生活の質を改善したいならスマホを枕元に置くな!スマホから距離を置けば自然と生活の質は向上するかも

スマホは、現代の生活に欠かせないツールです。

この記事を読んでいるあなたも、スマホが生活に欠かせない存在になっているでしょう。

僕も例外ではなく、スマホを毎日ガンガン使用しています。

特に外出時はスマホばかりいじっています。

 

そんな僕ですが、家ではほとんどスマホを触りません。

また、基本的に自分の部屋にスマホを持ち込みません。

僕の部屋は、作業部屋兼寝室になっているのですが、基本的にスマホを置かないようにしています。

作業等でどうしても必要な時以外は、スマホを持ち込まないというルールを自分で決めています。

もしスマホを持ち込んだとしても、絶対に枕元には置かないようにしています。

一体なぜ、ここまでスマホから距離を置こうとしているかというと、スマホを常に自分のとかくに置くのは良くないことだと気づいたからです。

 

過去の僕は、当たり前のように自分の部屋にスマホを置いていました。

日中はデスクの上に置き、就寝時には枕元に近い場所に置いていました。

しかしある時に、このままだと良くないと思い、スマホを枕元に置かないようにしました。

今では、スマホが手元にない生活に慣れ、毎日が有意義になった気がします、

ということで、今回はスマホを絶対に枕元に置かない理由と、スマホから距離を置いて良かったことを紹介していこうと思います。

スマホを枕元に置かない理由

なぜ僕がスマホを枕元に置かないのかと言うと、自分の生活習慣に悪い影響があると感じたからです。

ここからは、スマホを枕元に置かない理由を細かく説明していこうかと思います。

スマホを枕元に置かない理由1 時間を浪費しやすいから

スマホを枕元に置かないようにした一番の理由は、時間を浪費していると感じたからです。

 

枕元にスマホを置いて生活を送っていた僕は、ついついスマホ触ってしまうことが多くありました。

おそらくスマホを持っている方の多くが同じような経験をしたことがあるかと思います。

特に枕元に置いている時は、ついベットの上でネットサーフィンやらYouTubeやらを見てしまいがちでした。

それが以前の僕にとっては当たり前の生活でした。

 

しかし、ふとした時に、本来なら勉強やブログに使うことができたのに、と後悔することが多いと気づいたのです。

それを改善するために、物理的にスマホとの距離を離して時間の浪費をさせないようにしようと思ったのです。

スマホを枕元に置かない理由2 睡眠の質に悪影響があるから

2つ目の理由は、スマホを枕元に置くと睡眠に質に悪影響があると感じたからです。

そう感じたのは、AppleWatchを使い始めた頃のこと。

AppleWatchの「AutoSleep」といアプリを使い睡眠の質を毎日測定していたら、自分の想像している以上に睡眠の質が低いこと知りました。

これは何とした方が良いと思い、原因を探ってみました。

その結果、僕の場合はスマホが原因だと感じたのです。

以前の僕は、寝る直前までスマホを触り、枕元に置いて寝るといった生活を行っていました。

スマホを直前まで触って就寝すると、ブルーライトを浴びた影響で睡眠の質に悪い影響があります。

それを改善するために、物理的にスマホとの距離を離して睡眠の質を高めようと思ったのです。

 

スマホを枕元に置かない理由3 朝の行動に影響が生じるから

3つ目の理由は、朝の行動に影響が生じるからと感じたからです。

僕は朝早く起きるので、学校に行くまで結構時間があります。

なので、朝のうちにやるべきことをなるべく行おう!と思っているのですが、つい近くにスマホが置いてあると触ってしまうころが非常に多かったです。

スマホで作業を行うのならまだしも、大体はSNSとニュースアプリをダラダラ見ているだけです。

今思えば、正直言って時間の浪費をしていただけだと思います。

せっかくの貴重な朝の時間を、スマホに使ってしまうのはよろしくないと感じたのです。

それを改善するために、物理的にスマホとの距離を離して自分にとって有意義な朝にしようと思ったのです。

 

スマホから距離を置いて良かったこと

先ほど紹介した3つを理由に、スマホを枕元に置かないようにしました。

この生活をかれこれ半年以上続けてみて、「良かったと思うことを紹介していこうと思います。

まず、良かったと思うのがスマホを触る時間が劇的に減ったことです。

以前までは、自分の部屋にいたらスマホばっかり触っていましたが、今はそもそも部屋に置いていないので触ること自体なくなりました。

そのおかげで、以前よりもパソコンで作業をする時間が飛躍的に増えました。

ただ、パソコンはスマホと同様にブルーライトを発するので、寝る前はなるべく使わないように注意する必要がありますが。

 

また以前よりも、時間を有意義に使えているように感じます。

 

まとめ

今回はスマホを枕元に置くべきではない理由とスマホから距離を置いて良かったことを紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

スマホは今や、毎日当たり前のように使っている便利なツールです。

しかし、スマホは便利な反面、時間や睡眠の質を奪いがちです。

なんか最近、時間が少なく感じる・ちゃんと寝れていない感じがするといった方は、スマホから距離を置くといいかもしれません。

まずは、枕元からスマホを置くのをやめてみることから始めてみましょう。