マウスのコードが邪魔!そんな時の対処法とマウスバンジーの紹介

パソコンを使う上でほぼ必須といっていいマウス。

ワイヤレス接続のマウスも増えてきましたが、動作が不安定だったり電池交換やバッテリーの充電が必要なので普及はあまりしていません。

 

一方で有線接続のマウスは、動作が安定しているし電池もバッテリーが不要で価格のリーズナブルなため、非常に人気があります。

 

そんな有線接続のマウスですが、1つ大きな欠点があります。

それはマウスとパソコンを繋ぐコードが必要ということです。

 

マウスのコードが作業中やゲーム中に邪魔になって、思ったように操作ができずイライラすることもあるはず。

そこで、今回はマウスのコードが邪魔な時の対処法を紹介していこうと思います。

今回の記事の内容
  • マウスのコードが邪魔な時の対処法
  • マウスバンジーとは
  • おすすめのマウスバンジーを紹介

マウスのコードが邪魔な時の対処法

マウスのコードが邪魔な時は、マウスのコードを固定してみましょう。

 

マウスのコードを固定する具体的な方法として、2つの方法を紹介します。

  • マウスのコードをまとめる
  • マウスバンジーを使う

 

1つ目に紹介するのは、マウスのコードをまとめる方法です。

余分なマウスのコードをまとめることによって、引っかかりや絡まりを防ぐことができます。

基本的にマウスのコードは、気持ち長めのことが多いです。特にゲームングマウスは、かなり長いケーブルのモノが多いですね。

そのため、コードが余ってしまうことが多いです。

 

コードの長さが余分にあると、引っかかりや絡まりが起きやすくなり、作業やゲームをする時に邪魔になってしまいます。

なので、マウスの余分なコードをまとめてあげればいいのです。

 

ただ、この方法だと、完全マウスのコードを固定することはできません。

 

もし、しっかりの固定したいのであれば、2つ目の方法として紹介したマウスバンジーを使うことをおすすめします。

次にマウスバンジーについて、詳しく説明していきます。

マウスバンジーとは

マウスのコードが邪魔だという時に便利なのが、マウスバンジーです。

マウスバンジーとは、マウスのコードを固定させる製品のことです。

価格は2000円から3000円程度ぐらいですね。

主にゲーミング向けが多いですが、一般的なマウスでも使うことができます。

おすすめのマウスバンジーを紹介

ここからは、おすすめのマウスバンジーを紹介していこうと思います。

Razer Mouse Bungee V2

最初に紹介するのは、ゲーミング製品で人気の高いRazerのMouse Bungee V2です。

このマウスバンジーは、ケーブルの引っ掛かりや絡まりがしずらいのが特徴。

COUGAR マウスバンジー BUNKER

次に紹介するのは、COUGARのBUNKERです。

このマウスバンジーはポケットには売るぐらいコンパクトなのが売り。

COUGAR マウスバンジー BUNKER RGB

次に紹介するのは、COUGARのBUNKER RGBです。

こちらは、先ほど紹介したCOUGARのBUNKERの上位版のマウスバンジーです。

BUNKER RGBではLED照明が付いていたり、USBハブを搭載しているのが特徴。

Xtrfy(エクストリファイ):B1 プロマウスバンジー

次に紹介するのは、XtrfyのB1です。

このマウスバンジーは、コンパクトかつ多機能なのが特徴ですね。

Xtrfy(エクストリファイ):C1 アジャスタブル マウスコードホルダー

次に紹介するのは、XtrfyのC1です。

こちらは、マウスコードホルダーのなっており、先ほど紹介したB1よりもコンパクトなのが特徴。

BenQ ゲーミングケーブルアセンブラー ZOWIE CAMADE

次に紹介するのは、BenQのZOWIE CAMADEです。

このマウスバンジーは、バネの設計が特徴的です。

AINEX 多機能 マウスバンジー PC電源スイッチ付 GM-01

最後に紹介するのは、AINEXのマウスバンジー です。

このマウスバンジーは、機能が豊富にあるのが特徴ですね。

なんと、マウスバンジーなのにヘッドフォンフックまでついています。

それでいて、価格が3000円台とコスパがなかなか良いです。

まとめ

今回は、今回はマウスのコードが邪魔な時の対処法を紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

 

マウスのコードが邪魔な時は、コードの長さを調節するかマウスバンジーを使ってみるのが効果的です。