大学生の運動不足を解消するのは割と簡単!週に数分のトレーニングで改善できる

大学生は運動不足になりがちです。

実際に僕も大学1年から2年の間は全く運動をしていませんでした。

しかし、今では毎日のように運動をしています。

今回の記事では大学生の運動不足になりやすい理由とその解決方法を紹介していこうかと思います。

大学生は運動不足になりやすい?!

大学生ってアルバイトや遊びや飲み会に夢中で、自分の身体のことを忘れがちです。

また大学生は自由な時間が多く、予定のない日は家でダラダラしがちですね。

実際にちょっと前までは僕もその一人でした。

大学生が運動をすると最強になる

先ほど説明しましたが、多くの大学生は自分の身体のことを忘れがちです。

裏を返せば、運動をちゃんと習慣的に行うと周りと大きく差をつけることができます。

運動をすることによって得られる効果を3つ紹介していこうかと思います。

規則正しい生活ができる

大学生ってダラけてしまいやすいので、不規則な生活を送りがちです。

特に遅い時間まで遊んだりアルバイトをしていると睡眠サイクルが狂いやすいです。

睡眠サイクルが狂うと睡眠の質に影響があります。

睡眠の質が悪いと昼間のパフォーマンスが低下しかねません。

僕はApple Watchを使って睡眠の質を毎日測定していますが、睡眠のサイクルが狂った日は睡眠の質が低いことが多いです。

このように不規則な生活は、日常のパフォーマンスに大きく悪影響を与えてしまいます。

しかし不規則な生活は、運動を習慣的に行うとある程度改善することは可能です。

メンタルが強くなる

運動をすると筋肉だけでなくメンタルを鍛えることができます。

実際に、運動がメンタルに効果があると科学的に証明されています。

 

僕は自分に自信がなくて過剰に不安を感じてしまう性格ですが、運動をして筋肉が成長していくうちに自分に対して自信が持てるようになりました。

メンタルを鍛えるなら瞑想をセットでやるとさらに効果的です。

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アクティブにできる

運動を習慣的に行うと、体力がつくので活発的に行動することができます。

実際、僕の場合は運動を習慣化するようになってから、1日の行動範囲が格段に増えました。

今は1日の間に3000文字程度の記事の作成・筋トレ・スキルアップの勉強・読書をこなすことが出来ています。

大学生の運動不足は割と簡単に解決できる

先に結論から言いますと、大学生の運動不足は割と簡単に解決できると思います。

大学生の運動不足は割と簡単に解消できると思う理由は主に以下の2つです。

大学生の運動不足は割と簡単に解消できると思う理由
  • 体が若いから
  • 時間があるから

日本の大学生の大半は18歳から20代前半の若者ですよね。

18歳から20代前半ってバリバリの若者なので、もともとある程度体力があります。

これが30代を超えてくると、体力的になかなかすぐに解決出来ないでしょう。

 

もう一つの理由として、時間にゆとりがあることが挙げられます。

勉強がめちゃくちゃハードな場合も学部の方はなかなかキツいと思いますが、運動不足は1日数分の運動で解消できますので、若い大学生のうちなら出来るでしょう。

このように若いからだと数分の時間さえ確保できれば、誰でも解消可能かと思います。

 

その証拠として、半年前まで運動不足だった大学生の僕でも出来たからです。

一応僕の自己紹介をしておきましょう。

自己紹介
  • 高校時代からほとんど運動をしていない
  • 大学では部活やサークルに所属していない
  • 基本家で引きこもり

運動とは無縁の生活を送っていました。

しかし、半年ほど前から運動をするようになりました。

運動不足を解消したいだけなら家で十分です

運動を行うというと「トレーニングジムに行こう!」と思いがちですが、正直言って家で十分です。

僕は運動不足を解消するためにトレーニングジムを行っていた時期がありましたが、今は家だけで運動をしています。

トレーニングジムは移動時間とお金がかかるので辞めてしまいました。

一方で家ならお金が全くかからないし、気軽に運動することができます。

ただトレーニングジムにもメリットがあります。

トレーニングジムのメリット

モチベーションが上がる
トレーニングマシンがある

トレーニングジムにはカッコいいマシンがあるので家で運動するよりも格段にモチベーションは上がります。

しかし、トレーニングジムに通う理由が運動不足を解消だけだったら、わざわざ時間とお金と使ってまで行く必要はないと思います、

運動をするだけなら家でも十分行うことが出来ます。

なのでトレーニングジムに行こうと思っている方も、まずは家で運動を習慣的に行ってみましょう。

家で運動を程度続けてみて、もっと筋肉を付けたくなったらトレーニングジムに行くことをおすすめします。

僕が実践しているトレーニングを紹介

僕は週に2、3回HIITというトレーニングを行っています。

HIITとは負荷の強い運動を20秒間行っては10秒休憩するというのを繰り返す運動です。

なぜ僕がHIITを行っているかというと短時間で行えるから。

 

HIITは1回のトレーニング時間はたった4分です。

HIITは体力をつけるのにとても効率的な方法なので超おすすめです。

僕の場合は、学校に行く前にサクッと行っています。

モチベーションを上げるためにあると良い物

運動不足を解消するだけだったら、先ほど紹介したHIITで十分です。

しかし、継続しているうちに「もっと運動をしたい」とか「もっと筋肉をつけたい」と思うようになるでしょう。

そんな時にモチベーションを上げてくれる物を紹介していきます。

トレーニング器具

まずご紹介するのはトレーニング器具です。

基本的に家で行う運動は自重のトレーニングがメインとなるでしょう。

自重トレーニングでも筋肉はつきますが、割りとすぐに自重の負荷に慣れてしまいます。

そうなると、もっと負荷を強くしたくなるものです。

そこであると便利なのがトレーニング機器です。

僕のおすすめはプッシュアッパーですね。

安い物であれば1000円程度で購入できます。

サプリ

次にご紹介するのはサプリです。

僕のオススメのサプリはプロテインとクレアチンの2つです。

 

プロテインは説明するまでもないですね。筋肉をつけるために効果的なサプリです。

実際に僕が使っているのは、ファイン・ラボのホエイプロテインピュアアイソレートです。

余計な成分が全く入っていないプレーンを選びましょう。

このプロテインのプレーンは比較的に飲みやすいです。

クレアチンも筋肉をつけるのに効果的と言われているサプリです。

使用方法としては、1日に10g程度をプロテインと一緒に混ぜて飲むだけ。

クレアチンは価格がめっちゃ安いのでコスパ最強です。

クレアチンはiHerbで安く購入することができます。

ウェアラブル端末

最後に紹介するのはウェアラブル端末です。

ウェアラブル端末を使うことで、トレーニングを行った時間や心拍数を記録することができます。

ウェアラブル端末はぶっちゃけ無くてもいいです。家で筋肉をつけるのであれば、先ほど紹介したプロテインやクレアチンを買えば十分です。

ただ、記録を取ることでトレーニングのモチベーションは結構上がります。

iPhoneを使っている方は、Apple Watchがおすすめ。

Apple Watchの詳しい詳細は以前に記事にまとめてあるので、興味を持った方は是非見てください。

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Androidを使っている方は、FitBitが良いんじゃないかなーと思います。

まとめ

今回の内容をざっくりまとめてみました。

POINT
  • 大学生は運動不足になりがち
  • 運動不足は結構簡単に解消できる
  • 運動は1回4分のHIITでオッケー