ShureのイヤホンSE425を「RMCE-BT1」でワイヤレス化して3ヵ月が経過。使用感まとめ

3ヵ月ほど前に、SHUREのRMCE-BT1を購入して愛用しているSE425をワイヤレス化してみました。

Shureの純正ワイヤレスケーブル「RMCE-BT1」を購入!SE425をワイヤレス化してみた

2018.10.18

そこで3ヵ月使用してみて感じたことを3つにまとめてみました。
早速紹介していこうと思います。

RMCE-BT1の基本情報

基本情報

端子:MMCX
互換性:SE215、SE215 Special Edition、SE315、SE425、SE535、SE535 Special Edition、SE846、SE215 Wireless、SE215 Special Edition Wirelessと互換(イヤホンは含まれません)
対応コーディング:SBC
Bluetooth:Bluetooth4.1 最大10mの通信距離
バッテリー 最大:10時間 15分のクイック充電で約2時間のリスニングが可能
マルチポイントペアリング:2つの機器とペアリング可能
3ボタンのリモート+マイク:通話 ボイスコマンド その他音声作動のアプリコントロールが可能

有線ケーブルに戻りたくないぐらい快適

RMCE-BT1でワイヤレス化してから、快適です。
ワイヤレスイヤホンの快適さになれてしまったら、有線ケーブルに戻りれませんね。

ケーブルがないだけで随分と使い勝手が変わりました。
以前は、SE425に付属している長いケーブルを使っていたので、使う時に良く絡まってイライラすることがありました。
RMCE-BT1では端末と接続するケーブルがない分、絡まることが全くありません。

音の劣化はあまりない

音の劣化ですが、今ではほとんど気になりません。
購入する前からある程度音が劣化することは把握していたので覚悟はしていましたが、思っているよりは悪くないなと感じます。

使い始めは、やはり有線接続よりも音に厚みがなかったり、迫力が欠けているのが気になりましたが、使っているうちに慣れたので、音に関してはほとんど気になりませんね。

RMCE-BT1を使用したSE425は優先接続の時よりも音は劣化してしまいますが、ワイヤレスイヤホンとしては音質は良い方だと思います。
まあお値段は高いですが。

バッテリー関連が残念

RMCE-BT1は唯一バッテリー関連が残念ですね。

RMCE-BT1はバッテリー残量が分かりません。
他のワイヤレスイヤホンでは、バッテリー残量をiPhone等のスマートフォンで見ることができるみたいですが、RMCE-BT1では見ることができませんでした。

一応、電源を入れた時に、アナウンスで目安の時間だけは教えてくれます。
しかし目安の時間がtwo hours・four hours・six hoursの3段階と結構大雑把です。
特に目安の時間が2時間とアナウンスがされた時は、いつ電源が切れるのかが心配でした。

あと、アナウンスのちょっと大きい気がするなーと思います。色んなレビューを見ていると似たような意見を持っている方が結構いますね。

また、充電端子の部分が少しチープな気がします。カバーなんてすぐに壊れてしまいいそうなのも少し気になりますね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回の内容をざっくりとまとめるとこんな感じ

POINT
  • 有線ケーブルに戻したくないぐらい快適
  • 音の劣化はあるが、次第に慣れる
  • バッテリー残量が分かりにくいのが非常に残念

RMCE-BT1を3ヵ月使用しましたが、バッテリー関連以外の面は大嶺満足って感じです。

ただ、去年の冬に新しくRMCE-BT2が発売されてしまったので、RMCE-BT1を買うメリットはあまりないかなーと思います。

挙げるとしたら価格の安さですかね。

RMCE-BT2はBluetooth5.0に対応していたりコーデックの増えていたりと随分良くなっていますが、約20000円とお値段はRMCE-BT1の2倍近くします。

なので、特に音質にこだわりがなければ、価格の安いRMCE-BT1を選ぶのもありかも。