リストレストはゲーマーにおすすめ!?疲労改善に役立つかも

最近はeSportsの影響なのか様々なゲーミングキーボードが溢れています。

特に、キーボードの下部分にクッションのような物が付いているのをよく見かけられます。

そのクッションのような物はリストレストと言い、ゲーミングキーボードでよく見かけるようになりました。

今回は、リストレストについて詳しく説明していこうかなーと思います。

リストレストとは

リストレストは、別名パームレストとも呼ばれます。

リストレスト(パームレスト)を簡単に説明すると、キーボードを打つときの疲れを軽減してくれるアイテムです。

詳しい説明は以下の通り。

パームレストとはキーボードやマウスの手前にあるパットやクッションで、キーボードを打つとき手のひらを置いておくために使用する。これにより長期間の打鍵による生じる疲れや、腱鞘炎を予防することが出来る。人間工学によって疲労軽減などを謳っているキーボードには標準で付属しているものもあるが、一般に市販されているデスクトップパソコンやワークステーション等向けのキーボードには付属されていない事が多い。

引用:https://ja.wikipedia.org

リストレストはゲーマーにおすすめ

リストレストには、主に疲労改善の効果があります。

具体的には、手首の負担が減るので長時間キーボードを使っていても疲れにくくなります。

また、肩こりや腱鞘炎の改善にも効果が期待できます。

最近のゲーミングキーボードでよく見かけるのはなぜ?

最近のゲーミングキーボードでは、よく見かけなぜでしょう。

僕の推測からすると、長時間使用するゲーマーのためだと思います。

 

また個人的な意見ですが、リストレストを使うことで安定感が増している感じがします。これもゲーミングキーボードでパームレストが付いている理由かもしれません。

【ゲーマー向け】リストレスト付きゲーミングキーボードを紹介

先ほどまでは、リストレストの説明と効果について解説しました。

次は、リストレストが付いているゲーミングキーボードの紹介です。

メーカー別に紹介していこうかと思います。

Razerのリストレスト付きゲーミングキーボード

Razerでは、以下の3シリーズにパームレストが付いています。

Ornata

OrnataとOrnata Chromaの2つのモデルがあります。

大きな違いはRazer Chromaの対応しているかだけです。

Ornata

Ornata Chroma

BlackWidow Chroma V2

BlackWidow Chroma V2は、実際に僕使っているゲーミングキーボードです。

 

 

BlackWidow Tornament Edition Chroma V2

BlackWidow Tornament Edition Chroma V2はテンキーが付いていないため非常にコンパクトなのが特徴。

GreenSwitch

OrangeSwitch

YellowSwitch

Logicoolのリストレスト付きゲーミングキーボード

G213

G310

G613

G910r

リストレストは後付けも可能

リストレストは、単体で購入して後から取り付けることが可能です。

なので、わざわざパームレストが付いているキーボードを新たに購入する必要はありません。

もし現在使っているキーボードがあれば、リストレストだけを購入して取り付ければ良いでしょう。

僕的に、Amazonでの評価が高いFILCOのリストレストがいいんじゃないかなーと思います。

ゲーマーがリストレストを選ぶポイント

リストレストを選ぶポイントはサイズと素材の2つです。

リストレストが自分の使っているキーボードとサイズが合っているかをあらかじめ確認しましょう。

 

リストレストの素材は主にウレタン素材か木の2種類です。

ウレタン素材のリストレストは、低反発なのが特徴ですね。

ただウレタン素材のリストレスト、使い続けるうと劣化していくので段々と使い心地が変わってしまいます。

一方で木製のリストレストは、木の独特な触り心地が味わえるのが特徴です。

ただ木製のリストレストは、ウレタン素材よりも価格が高いです。

まとめ

いかかがだったでしょうか。

今回の内容をざっくりとまとめてみました。

まとめ
  • リストレストは疲労改善の効果がある
  • リストレストは長時間使用するゲーマーにおすすめ

 

パームレストは、長時間キーボードを打つ続けることが多い方はかなり効果があります。

実際に僕はパームレストが付いているキーボードを使っていますが、もうパームレストがないキーボードはあまり使いたくないですね。

 

パームレストは物によって結構違うので、一度店頭で確認してみることをおすすめします。