T300rsの異音はオーバーヒートが原因?対策方法をまとめてみた

T300rsから異音がする

T300rsを使っていると、時々異音がすることがあります。

最初のうちはあまり気にならない程度の異音ですが、放ったらかしにしておくのはよろしくありません。

僕の体験談ですが、異音がなっていたものの気にしずに使っていたら物凄い異音が発生したことがありました。

流石にその時は、これはまずいって思いましたね。

幸い故障しておらず、今でも問題なく動作しております。

異音は何らかの原因によって発生している訳ですから、気にしずに使っていると故障の原因になりかねません。

異音がする原因

T300rsから異音が発生している主な原因は、負荷による発熱です。

T300rsは強力なモーターを使っており、非常に強力なFFBを生み出しています。

強力なモーターを使っている訳ですから、発熱もそれなりに発生します。

そのため、T300rsには発熱対策としてヒートシンクとファンが付いています。

しかし、ヒートシンクをファンが付いていても、負荷が大きくなれば異音が発生する原因となります。

負荷が掛かってしまう要因

T300rsに異音がするほどの負荷がかかってしまうのは、FFBの強さと連続使用時間が要因と言えます。

FFBの設定を強くしている

FFBは車のフィーリングや路面の状況を把握することができるので、レースゲームをする上で必要不可欠な機能です。

 

しかし、FFBを強く設定するとT300rsに大きな負担がかかってしまいます。

大きな負荷がかかっている状態だと、短時間であっても異音が発生してしまうことがあります、

僕がT300rsを使い始めた当初は、FFBを80%ぐらいに下げて設定をしていましたが、それでも頻繁に異音が発生していました。

 

僕の場合は、長時間使用することが多いので、FFBを70%まで下げて使用しております。

FFBを弱めた時はなんか物足りないなーと思っていましたが、使っているうちに慣れました。

正直FFBって、強すぎても疲れるだけだしT300rsの寿命を考えればもっと早く設定を見直しておけば良かったなーと思います。

 

短時間の使用ならFFBは強めでも良いかもしれませんが、T300rsを長く使っていきたいのであればFFBの設定を見直すべきだと思います。

長時間連続で使用している

長時間負荷をかけていると、どうしても熱が発生してしまうので、異音が発生してしまいます。

FFBの強さを70%に設定しても、使い方によっては1時間を超えると異音が発生することがあります。

T300rsから異音を発生しないようにする対策方法

T300rsはモーターを使っている機械です。

そのため、異音が全く発生しないようにするのはまず無理でしょう。

対策としては、なるめく負荷を掛けないようにすることぐらいしかありません。

僕なりに色々と試してみて効果的だと感じた2つ対処法を紹介します。

長時間使用するのを避ける

T300rsから発生する異音が気になるのであれば、1時間以上使うのは避けた方が良いと思います。

長時間使用すると、どうしても負荷がかかりっぱなしの状態になります。

たとえ1時間であっても、使い方や設定次第で異音が発生することがあります。

どうしても長時間使いたいって場合は、一度ゲームを止めてT300rsを5分程度休ませてあげるという方法が良いかと。

と言うのも、発生する異音は余程ひどい場合でなければ5分程度で収まるからです。

もしどうしても長時間使いたいって方は、是非この方法を試してみてください。

FFBを弱くする

一番手っ取り早いのは、FFBを弱くすることです。

T300rsのFFBは元々結構強力なので、多少下げても十分運転を楽しむことはできます。

特に連続して長時間使用することが多い方は、最低でも70%に留めて起きましょう。

最初のうちは違和感があると思うので、徐々にFFBを下げていくのがおすすめです。

まとめ

今回は、T300rsの異音の原因とその対策方法を紹介しました。

今回の内容をざっくりとまとめるとこんな感じ。

まとめ
  • T300rsの異音は発熱
  • 対策としてはなるべく負荷を掛けないこと
  • FFBを弱めるのが効果的