最強の睡眠分析アプリ「AutoSleep」がパワーアップ!最新アップデートで超使いやすくなった!

皆さん、自分の睡眠状況をちゃんと把握できていますか?

僕はAutoSleepという睡眠分析アプリを使い、毎日睡眠を測定しています。

このアプリはAppleWatchで測定された心拍数から自動で睡眠を分析してくれる神アプリです。

自動で睡眠を分析してくれるApple Watchアプリ「AutoSleep」を使ってみた

2018.11.21

そんなAutoSleepに最近大きなアップデートが行われ、今までよりも使いやすくなりました。

そこで、改善された点や新たな機能をまとめて紹介していこうと思います。

新たなデザインで見やすくなった

AutoSleepは今回のアップデートでデザインが新しくなりました。

以前のデザインよりも、睡眠状況が分かりやすいデザインになっております。

 

特に、睡眠の評価が非常に見やすいですね。

 

iPhoneアプリだけでなく、AppleWatchのアプリも以前より見やすくなっています。

Siriショートカットとショートカットアプリに対応

AutoSleepは今回のアップデートで、Siriショートカットとショートカットアプリに対応しました。

AutoSleepを開くと、左下にSiriという項目が増えています。

その項目を選択すると、下の画像のようになりこの中から実行する通知を設定することができます。

実行する通知を選択したら、自分でフレーズを作成します。

フレーズの作成が完了したら、ようやくSiriで通知を受けることができるようになります。

実際に使ってみましたが、ちゃんとSiriが答えてくれます。

ショートカットアプリもちゃんと対応していました。

 

新機能により以前よりも睡眠状況が分かりやすくなった

AutoSleepは今回のアップデートで、快適指数と睡眠預金という2つの機能により以前のAutoSleepよりも分かりやすく睡眠状況を把握することができるようになりました。

快適指数

快適指数では、起床時の心拍変動と心拍数から精神面と肉体面の状況を分析する機能です。

Apple Watchで計測した心拍数から、快適指数を計測します。

測定された結果は5段階で評価されるので、非常に見やすいです。

睡眠預金

睡眠預金では、必要睡眠時間に対して上回っているか下回っているかを記してくれる機能です。

測定された結果は%で表現してくれます。

ちなみに自分は必要な睡眠時間が下回っていたので、赤文字で警告されています。

そのような場合は、改善するためのアドバイスを教えてくれます。

今晩約15時間寝ろって無茶すぎるアドバイスもありますが、ちゃんと現実的に出来そうなアドバイスもしてくれます。

AutoSleepのアップデート内容まとめ

いかがだったでしょうか。

AutoSleepは今回のアップデートで、デザインの変更と新たな機能が追加されました。

以前のバージョンでは測定結果を見てもイマイチ分かりずらかったので、測定された睡眠時間を確認する程度しか確認しておらず、あまり細かいところまでは見ていませんでした。

しかし今回のアップデートで以前よりも自分の睡眠状況が把握しやすくなったので、今後はもっとAutoSleepが活躍しそうです。