Philips Hueを目覚ましに最適!おすすめのHueを紹介

皆さん、どのように朝起きますか?

多くの方は時計や携帯のアラーム機能を使って起きていることでしょう。

しかし、起きても目が覚めないといったことありませんか?

特に、冬場は朝寒いし太陽が出るのが遅いので、なかなかすっきりと起きれませんよね。

そこでおすすめなのが、Philips Hueという照明です。

Philips Hueを使うようになってから朝すっきると起きることができるようになりました。

Philips Hueとは

Philips Hueとは、スマートLEDと呼ばれるLED照明のことです。

スマートLEDと言うだけあって、様々な機能があります。

Philips Hue スマート ライティング | Philips Hue

 

アプリを使って設定をすることにより、ほぼ自動で照明をコントロールできます。

また、AmazonEchoやGoogle Homeといったスマートスピーカーを接続すれば、音声で照明をコントロールすることが出来るハイテクな照明です。

Hueは朝の目覚ましにピッタリな照明

Philips Hueにある起床と言う機能を目覚まし代わりとして使うことにより、すっきりと起きることができます。

 

基本的に人間は音で起きるってのは、あまり好ましくないのです。

たとえ音を使って起きることができても、光を浴びていない場合は、脳が活性化されていないので目覚めが悪くなってしまいがちです。

Philips Hueを使えば、照明の光を使い脳を活性化させた状態で起きることができます。

そのため、音を使うアラーム機能よりもスッキリと起きることができるのです。

Philips Hueを使う前まではアラーム機能で起きていましたが、今では全く使っていません。

目覚ましにピッタリなHueを紹介

一番おすすめなのがホワイトグラデーション

僕的に一番おすすめなのが、ホワイトグラデーションです。

ホワイトグラデーションはHueの中で一番お手頃な照明です。

色が寒色と暖色しか表現出来ませんが、目覚ましとして使う分には十分です。

僕は、ホワイトグラデーションを照明として使っていますが、特に不満はありません。

「Philips Hue」のホワイトグラデーションを部屋に導入!照明をスマート化してみた

2018.10.26

スターターセットがお買い得!

ホワイトグラデーションは単体でも普通のLEDライトと同じように使うことはできます。

しかし、Hueの目覚まし機能を使うためには、Hue Bridgeが必要になります。

Hue Bridgeとは、Hueランプと操作デバイスをつなぐハブのことです。

 

スターターセットには、LEDライト2つ、ブリッジとDimmerスイッチがセットになっています。

それぞれを別々で購入するよりもお買い得です。

因みに、僕が最初にHueを導入する時に買ったのがこのホワイトグラデーションのスターターセットです。

手軽に使いたい人はHue GOがおすすめ

手軽に使いたいって人はHue Goがおすすめです。

Hue Goはポータブル置き型間接照明なので、場所を気にすることなく設置することができます。

なので、普段は間接照明として使い、就寝時に枕元に置いて目覚ましとして使うといったことができるのです。

また、ホワイトグラデーションとは違い、1600万色以上の色を再現できるので、様々な用途に使うことができます。

Hue GoでもHue Bridgeは必須

Hue Goの場合も、単体でも使用できますが、Hueの機能を使うにはやはりHue Bridgeが必要となります。

なので、Hue Bridgeを持っていない方はセットで購入しましょう。

様々な用途に使いたいならV3

様々な用途に使いたい場合は、色のバリエーションが豊富なV3が良いかと思います。

目覚まし代わりとして使う分には、正直ホワイトグラデーションで十分です。

ですが、照明の色で部屋の雰囲気を変えたいといった場合はV3を購入すべきですね、

ホワイトグラデーションは価格が安いですが、暖色と寒色しか色がありません。

それに対し、V3は価格は高いものの、1600万色以上を再現できます。

スターターセットV3がお買い得

V3もホワイトグラデーションやHue Goと同様に、Hueの機能を使うためにはHue Bridgeが必要となります。

スターターセットV3には、LEDライトが3つとHue Bridgeがセットになっており、お値段は約17000円と結構高いです。

しかし、それぞれを別々で購入するよりもかなり安いです。

V3は単体で購入すると約6000円、Hue Bridgeは約7000円します。

同じ内容で購入する場合、スターターセットV3が約8000円もお得に購入できます。

Hue Bridgeが実質無料みたいな感じですね。

なのでもしHue Bridgeを持っていない方は、スターターセットV3購入するようにしましょう。

まとめ

いかかだったでしょうか。

今回の内容をざっとまとめるとこんな感じです。

まとめ
  • 僕的にはホワイトグラデーションがおすすめ
  • 持ち運びしたいならHue Go
  • 照明の色で部屋の雰囲気を変えたいならV3

 

目覚ましとして使うなら、Hue Goかホワイトグラデーションで十分です。

どちらがいいとは言い切れませんが、手軽さを求めるならHue GO、そうでなければホワイトグラデーションが良いかと思います。

Hue Goは、バッテリーを内蔵しているので、照明器具の口金に取り付ける手間がなく気軽に持ち運んだりすることができます。

 

HUeをメインの照明として使う場合は、ホワイトグラデーションかV3がおすすめですね。

この2つは照明器具に接続する必要があります。

なので照明器具が金口に対応していない場合は、新しく変える必要があります。

照明器具に関しましては、下の記事にまとめてあるので是非参考にしてみてください。

Philips Hueにおすすめな照明器具10選

2018.11.02