Apple Watch4のおかげで生活習慣が大幅改善!運動と健康管理が習慣となりました。

今年の9月にApple Watch4を購入し、毎日欠かさず使っております。

Apple Watchを使い始めてから、以前よりも明らかに体調が良くなりました。

Apple Watchを使うと運動するようになった

Apple Watchを使い始めてから、自然と運動量が増えていきました。

なんで、自然と運動量が増えたかというと、Apple Watchにインストールされているアクティビティというアプリのお陰ですね。

アクティビティアプリで運動が習慣に

Apple Watchにインストールされているアクティビティというアプリで、消費したアクティブカロリーをムーブ、活発な運動をした時間をエクササイズ、立ち上がって動き回った頻度をスタンドという項目があり、それぞれを見ることができます。

またこれらの3つの項目に対して、目標を立てる事ができます。

目標を立てることによって、自然と動き回るようになりました。

他にも、適度に運動を促す通知があるので、うっかり運動してなかったという事はかなり減ります。

ワークアウトアプリで簡単に運動を記録できる

Apple Watchで記録をすることによって運動に対するモチベーションが上がりました。

以前まではちゃんと記録していなかったためか、なかなか運動が習慣化しませんでした。

しかし、Apple Watchにあるワークアウトアプリで記録を行うようになってから、運動するようになりました。

Apple Watchのワークアウトアプリは、運動の自動検出機能があり非常に便利。

自動検出は、ワークアウトの開始の通知とワークアウトの停止の通知をしてくれる機能のことです。

 

僕は、測定を止め忘れる事がしょっちゅうあるので、自動検出機能は非常にありがたいです。

自動検出のおかげで、いつでもどこでも安心してワークアウトをするモチベーションになっております。

習慣化アプリで運動を習慣化

「Streaks」というアプリを使うことで、運動を習慣化することができます。

ワークアウトを記録するだけなら、純正のワークアウトアプリだけで十分です。

しかし、もともと運動する習慣がなかったので、Apple Watchを買っただけではあまり運動することができませんでした。

そこで、僕が使うようになってのは「Streaks」というアプリ。

このアプリは、目標を達成していないと何回も通知が来るので、忘れん坊な僕にはかなりありがたいです。

お陰様で毎日10000歩歩くようになりました。

引きこもりがステッパーで毎日10000歩歩いたら生活が激変した

2018.11.27

 

また、「Streaks」のワークアウト版の「Streaks Workout」というアプリも活用しております。

自分でメニューを作っておけば、Apple Watchだけでサクッとワークアウトできるので愛用しております。

詳しくは下の記事を参考にしてみて下さい。

勉強や仕事を習慣化したいなら「Streaks」が超おすすめ!?実際に使ってみた

2018.10.23

「Streaks」「Streaks Workout」を使い始めてから、以前よりも体がだるいと感じる事がまぁー無くなりましたね。

運動を習慣化したい!って方には非常に良いアプリかな。

ちなみにセットで買った方がお得です。

新年の抱負 – Streaks – Crunchy Bagel

Apple Watchを使うと精神面も鍛えれる

Apple Watchでは、運動をサポートする機能以外にも、健康に関する機能があります。

それが、「呼吸」というアプリです。

呼吸アプリで瞑想が習慣に

僕はこの「呼吸」アプリを使ってマインドフルネス 瞑想を行うことを習慣としています。

AppleWatchユーザーは使わないと損レベル!「呼吸」アプリの良いところ

2018.11.05

以前はiPhoneを使ってマインドフルネス 瞑想を行なっていたんですが、個人的には使い勝手がイマイチだったんです。そのため、毎日やるのが億劫になり、忙しい日はやらない事も。

しかし、Apple WatchだとiPhoneがなくてもサクッと出来るので自然と回数が増えました。

おかげさまで、マインドフルネス瞑想の効果をかなり実感できております。

マインドフルネス 瞑想の効果に関しては、下の記事を参考にしていただければ幸いです。

マインドフルネス瞑想を始めて半年経過。実際に感じた効果をざっくり紹介

2018.11.06

Apple Watchを使うとスマホを触る機会が減る

Apple Watchを使い始めてから、スマホを触る機会が減りました。

特に家にいる時間が長い時は、1時間を下回ることがザラにあります。

スマホを手元になくても、Apple Watchさえあれば普通に生活できるようになりました。

Apple Watchで最低限の事は出来る

何故、スマホがなくても特に不自由なく生活出来ているかというと、Apple Watchでも最低限の事ができるから。

Apple Watchでは、ヘルスケア関連の機能以外にも、スケジュールやTODOリストとか、アプリの通知を送受信する事が出来ます。

僕にとってLineやメールの通知の受信と返信が出来れば最低限は問題ないので、ぶっちゃけ使うデバイスはiPhoneでもApple Watchでも良いのです。

ただ、僕は極力iPhoneを避けるようにしています。

iPhoneの方が、圧倒的に利便性は高いですが、どうしてもどうでも良い事をしがちだからです。

最初は、不便と感じるかもしれませんが、スマホは思っている以上に時間を浪費する上に、健康にも悪影響があるので、出来ればスマホとは距離を置く方が良いかと。

ちなみに、最近ではiPhoneのスクリーンタイム機能を使って制限を掛けたりして徹底的にスマホを見ないようにしております。

そのおかげなのか、最近は以前よりも時間を有意義に使えているなぁと感じます。

スマホをダラダラ見ている以前よりもいろんな事に挑戦するようになり、自分にとってより良い影響を与えてくれました。

最後に

Apple Watchは身に着けているだけで、普段の生活で健康面をかなり意識するようになりました。

そのお陰なのか、最近では今まで以上に活発に行動できるようになりましたね。

純正アプリの「アクティビティ」や「呼吸」アプリが想像よりも優秀で、運動やマインドフルネス瞑想のモチベーションを上げることができました。

また「Streaks」や「Streaks Workout」といった有料アプリを活用すことで、より習慣を身につきやすくなります。

Apple Watchは結構いいお値段しますが、その分健康に対する費用対効果は高いですよ。