Auto Sleepが正常に測定されない!設定を見直せば改善すかもしれません。

Auto Sleepは、自動で睡眠をトラッキングしてくれる超便利なアプリです。
僕はかれこれ3ヶ月ぐらい使用していますが、Apple Watchを着けるだけで勝手に測定してくれるんで非常に重宝しています。
しかし、必ずしも正確に測定されるわけでありません。
App Store内のレビューを見ても、ちゃんと測定されていないと書かれている人も見かけました。
しかし、ある程度なら自分次第で測定の精度を上げることができます。
というわけでで、今回はAuto Sleepで正常に動作いない場合の対処法をまとめてみました。

正しく測定されていない

もし、睡眠時間が正しく測定されていないのであれば、設定やある機能を使うことにより改善する事ができます。

睡眠時間に誤差がある

睡眠時間に誤差がある場合は、設定が自分に合っていない可能性があります。

ウィザードという機能を使うことで、改善されるかもしれません。

対処法

Auto Sleep内にある設定をタップします。
画面中央にあるウィザードをタップします。
すると下のような画面にありますのでOKをタップします。

その後は、7つの質問があるので、自分に合った選択肢を選んでいきます。
7つ全ての質問を終えたら、設定は完了です。

起きているのに測定される

起きているのに測定が行われている場合は、データを編集することで、自動検出の精度が上がるみたいです。
実際に試してみましたが、以前よりも誤検出されなくなりました。

対処法

データを編集するには、Auto Sleep内にある日表示/編集をタップします。

そうしましたら、編集したい時間まで上下にスクロールし、編集ボタンをタップします。
右側に◯が表示され、データの編集ができるようになります。

誤認識されていた時間の◯を選択し、終了をタップします。
すると、選択したデータが削除されます。

このように、もし起きているのに測定される場合は、自分でデータを編集してやれば解決します。

ヘルスケアのデータがおかしい場合

Auto Sleepでは、iPhoneのヘルスケアと連携することができます。

通常なら、Auto Sleepで記録したままの時間を自動で反映してくれるのですが、たまに就寝時間が異常に長い時があります。

詳しい原因はわかりませんが、僕の場合はデータの編集を行うとヘルスケアでのデータがおかしくなることがありました。

しかし、ヘルスケア内のデータを編集することによりこの問題はあっさりと解決しました。

ヘルスケア内のデータを編集をするには、ヘルスケア内にある睡眠の項目をタップします。

すると、睡眠分析が表示されます。

次に全てのデータを表示をタップし、過去の睡眠データが表示させます。

右上にある編集をタップすると、データの左側に赤いアイコンが表示されます。

削除したい就寝データの右側にある赤いアイコンをタップします。

右側に削除と表示されるので、そこをタップするとデータが削除されます。

これで削除が完了しました。

削除する前と比べると随分スッキリしており、非常に見やすいです。

ただ、睡眠時間が見やすくなる反面、就寝時間がわからなくなります。

なので、就寝時間もちゃんと記録したいって方はデータの削除は行わない方が良いでしょう。

また、Auto Sleep内で再度データを編集した日付を表示するとデータが上書きされるのでご注意を。

最後に

もしも、あんまり変わらなかったー!という場合は、手動で測定を行いましょう。
自動で測定する場合よりも、若干手間はかかりますが手動の方が精度は良くなるはずです。

Auto Sleepの自動検出は便利ではあるものの、どうしても誤差が起きてしまいます。
しかし、設定次第である程度は改善できるかもしれません。

今回の記事が参考になれば幸いです。