自動で睡眠を分析してくれるApple Watchアプリ「AutoSleep」を使ってみた

ちゃんと寝ているつもりなのに、なかなか朝起きれなかったり、頭がぼーっとするということないですか。

あなたは睡眠不足かもしれません。

しかし、自分がどれぐらい寝ているかや睡眠の質を知ることにより改善できるかも。

そこで、便利なのがAutoSleepという睡眠測定アプリです。

Apple WatchでAutoSleepを使えば誰でも簡単に睡眠の質を知ることができます。

AutoSleepの主な機能

自動で睡眠を検知し測定してくれる

AutoSleepでは、自動で睡眠の測定を行ってくれます。

Apple Watchに搭載されているセンサーから心拍数を計測することにより、自動で睡眠時間を検出し測定してくれます。

つまり、Apple Watchを装着しているだけで勝手に計測してくれるというわけですね。

いちいちアプリを立ち上げる必要がないので、計測が苦になりませんね。

手動で測定を開始

AutoSleepは手動で測定を開始することもできます。

手動で測定するメリットは、自動で測定する場合よりも精度が良いところです。

自動で測定する場合は、心拍数によって測定している訳ですが、どうしても誤差が生じます。

しかし手動で測定を開始するれば、開始と同時に測定が始まるので測定時間のズレがありません。

測定した結果を分析

測定した結果から睡眠時間や睡眠の質を分析してくれます。

睡眠時間だけでなく、良質な睡眠や深い睡眠がわかります。

分析結果はiPhoneやApple Watchで見ることができます。

非常に見やすく、自分がちゃんと睡眠を取れているか簡単に見ることができますね。

実際に使ってみた

AutoSleepを約2ヶ月間毎日使ってみました。

最初の数日間のみ手動で測定の開始を行いましたが、それ以降は全て自動で測定しました。

実際に使ってみた率直な感想を書いていこうかと思います。

自動検出の精度が結構良い

最初は、腕の心拍数で測定するだけでちゃんと睡眠を検出してくれるの?と思っていたのですが、思っていたよりも精度は良い印象。

to-doリストを放置しちゃうズボラな僕でも、これだったら毎日使えるなーと思いましたね。

ごく稀に誤認識する

自動検出の精度が良いといっても、完璧ってわけではないです。

睡眠検出レベルを調節していても、謝って測定されることが何回かありました。

使い始めた当初は、起きていたのに何故か寝てると勘違いされていることも。

ただ、後からデータを削除できるので、あまり大きな欠点ではないと思います。

誤検出しているであろうデータを削除していったら、自然と誤検出は減っていきました。

今では殆ど誤認識することはなくなりました。

まとめ

AutoSleepを使ってみましたが、自動で睡眠の測定と分析してくれるので面倒くさがりの僕でも毎日計測することができ非常に満足しています。

たまに誤反応しますが、データを修正することできるからそこまでネックではないですね。

最初のうちは自分に最適な状態でないので、ある程度自分で合わせていく手間はあります。

しかし、数日もすれば精度が良くなり、快適に使うことができます。

Apple Watchを持っている方は、是非AutoSleepを使ってみてくださいね。

AutoSleep Watchを使って睡眠を自動で追跡します – Tantsissa