SNSのやり過ぎは要注意!SNSを今すぐ断つべき理由と対処法を紹介

最近は、SNSを使うことが当たり前となっていますよね。

数年前と比べると、たくさんのSNSが溢れています。

今では多くの人がSNSを使っているでしょう。

そんな身近なSNSですが、近年の研究によるとメンタルに悪影響があるっぽいです。

もしかしたら、自分が気づいていない間にSNSの悪影響を受けているかもしれません。

というわけで、今回はSNSの悪影響と対処方法をまとめて紹介していこうかと思います。

SNSがもたらす悪影響

まず最初にSNSがもたらす悪影響を3つ紹介していきましょう。

依存性が高い

SNSは依存性が非常に高いです。

英王立公衆衛生協会の報告書によると、アルコールやタバコよりも依存性が高いみたい。

不安や鬱になりやすい

SNSは不安や鬱になりやすいです。

英王立公衆衛生協会の報告書によると、1番メンタルに悪影響があるのはInstagramみたい。

Instagramのような画像中心のSNSは、不安感や劣等感を感じやすいみたいですね。

不眠の悪化

SNSは睡眠にも悪い影響を与えます。

ピッツバーグ大学の研究によると、SNSに依存している人は睡眠障害を受けやすいみたいです。

SNSは適度に断つことが大切かも

先程は、SNSがもたらす悪影響を3つ紹介してきました。

SNSには悪影響がある!と言われても急に止めることはできませんよね。

だからといって、何も対策をしていないとSNSに依存してしまうかも。

そうならないようにするために、SNSは適度に断つことが大切だと思います。

SNSを断つ方法

今すぐ出来るSNSを断つ方法を3つ紹介していきたいと思います。

通知をオフにする

SNSを断つ際に大切なのは、SNSを見たいという感情を持たないことです。

皆さんは、SNSの通知が来たらどうしますか?

気になってしまいますよね。

本来なら見る気がなかったSNSであっても、通知が来たら気になってしまうものです。

そこで最初におすすめしたいのが、通知をオフにすることです。

意外と通知をオフにするだけでも、SNS断ちに効果的です。

僕の場合は、基本的にiPhoneをおやすみモードにして全ての通知をオフにしています。

ここまでしなくても、ロック画面やバナー通知をオフにするだけでも十分効果があるかと思います。

アプリの配置を変える

通知を切っても、なんかアプリを開いてしまうことがあるかもしれません。

そのような場合は、アプリを使いづらい場所に配置することが効果的です。

例をあげるとしたら、アプリを開くまでに何回もスワイプなどの操作がいる場所にあえて配置するといったことですかね。

APPの使用時間を制限する

上の2つを試してもなかなか改善されない場合は、アプリに制限を掛けましょう。

iPhoneの場合は、ios12以降であればスクリーンタイムがおすすめ。

スクリーンタイムには、APP使用時間を制限する機能があります。

アプリを制限する時は、アプリごとではなくカテゴリーで制限を掛けます。

この時にSNSを選択しましょう。

選択をしたら、時間を設定をします。

制限する時間は、スクリーンタイムで過去一週間のレポートを見て判断するのが良いかと思います。

時間を設定して保存をすれば適応されます。

Androidの場合はスクリーンタイムのような機能がないので、GooglePlayストアで時間制限アプリをインストールしましょう。

このように、スマホにある機能やアプリを生かすことによってSNSを半強制的に断つことができます。

まとめ

SNS断ちする方法を3つ紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

今回の内容を簡単にまとめていきます。

Point
  • SNSはなるべく見ないようにした方が良い
  • スマホの機能やアプリを活用して、無理なくSNS断ちしよう

 

どれも簡単な設定をするだけで出来る方法なのでぜひ試してください。