スマホを売る時に絶対に行うべき3ヶ条

スマホを買い替えた時、以前使っていたスマホはどうしていますか。

買い替えと同じタイミングで下取りに出すという人もいれば、サブ機として残しておく人もいるでしょう。

しかし、以前使っていたスマホを残しておいたものの、結局あまり使わなくなり、売ってお金にしたいって思うかもしれません。

現に僕は、下取りを出さずにサブで使っていたスマホを売却しました。

その時に、色々とやらかしてしまいました。

今回は僕の体験談を踏まえた上で、スマホをフリマアプリ等に出品する時に、絶対に気をつけるべき絶対に行うべきことを紹介していきましょう。

データを暗号化しよう

出品するスマホは、初期化をする前にデータの暗号化を行いましょう。

暗号化がされていない場合、たとえ初期化を行っていても、特殊なソフトを使うことで個人情報が抜き取られる可能性があります。

データがの暗号化が行われているかは、スマホによって異なります。

iPhoneの場合はios8以降であれば自動で暗号化されているみないなので恐らく大丈夫でしょう。

しかし、Androidの場合はデータの暗号化が初期設定ではされていないことがあります。

ちなみに僕が以前使用していたXperiaZ5はデータの暗号化がされておりませんでした。

出品するスマホがAndroidの場合は、絶対に暗号化されているか確認をしましょう。

SIMロックを解除しよう

出品するスマホにSIMロックが掛かっている場合は、SIMロック解除も行なっておきましょう。

SIMロック解除はインターネットで行いましょう。

店頭でもできるみたいですが、時間が掛かります、しかも3000円程度の手数料を取られます。

しかし、インターネットの場合は、数分で解除できます。しかも手数料無料です。

また、キャリアの契約を解約した場合は、100日以内でないと解除ができないことになっています。

僕がフリマアプリに出品する際に、期限内にSIMロックを解除し忘れて痛い思いをしています。

SIMロックは早めに解除しよう!解約してしまうと解除が出来ない?!

2018.10.22

キャリアの契約を解約された場合は、売却する気がなくても念の為にSIMロックの解除は行なっておきましょう。

梱包は厳重にしよう

出品する際の梱包は、厳重に行いましょう。

特にスマホは精密機械なので、梱包はしっかりと行なった方が良いかと思います。

スマホのサイズなら、ヤマト運輸のネコポスのような手数料の安い配送方法でも送れるでしょう。

しかし、衝撃に弱いスマホを運ぶにはふさわしくありません。

なので、手数料が多少高くてもちゃんとした箱にスマホを入れて配送しましょう。

箱に入れる際は、緩衝材を使い、スマホがしっかりと梱包しましょう。

緩衝材がない場合は、不要な新聞紙や広告をクシャクシャにして入れるのが良いかと思います。

とにかく、スマホを衝撃から守ることができる梱包と配送方法をしましょう。

まとめ

スマホは、自分の個人情報が詰まった精密機械です。

フリマアプリ等で売る場合は、まずはSIMロックの解除を必ず行いましょう。

その後に出品をし、売れたらデータの暗号化と緩衝材を使って梱包をしましょう。

これをやっておけば、トラブルなく取引を行えるはずです。

スマホを売却する際は今回紹介した3つは絶対に行こない、トラブルなく安全に取引が行えるようにしましょう。