ハンコン最高峰?!「Fanatec」の特徴を紹介

レーシングゲームを遊んでいると、一度はハンドルで操作してみたいなーと思いもの。

それを可能にするのがハンドルコントローラと呼ばれる通称ハンコンです。

今回は、そのハンコンの最高峰ともいえる「Fanatec」の紹介をしていこうかと思います。

Fanatecとは

Fanatecはハンコンを販売しているメーカーです。

他のメーカーはハンコン以外の製品を取り扱っていることがほとんどですが、Fanatecはハンコン以外の製品は取り扱っていません。

Fanatecの特徴

パーツの種類が豊富

Fanatecの特徴は、ハンドルやペダルの種類が豊富にあることです。

他のメーカーよりもはるかに多い数のパーツがあり、自分で構成を組むことが可能です。

種類
  • ステアリングホイールベース
  • ステアリングホイール
  • ペダル
  • シフター
  • ハンドブレーキ

現在、ペダルだけでも4種類、ステアリングホイールはなんと15種類ものパーツが販売されています。

レプリカのステアリングホイールがある

Fanatecで販売されているステアリングホイールには、公式ライセンスを取得しているレプリカの物があります。

例えばPorscheの場合ですと、実車と同じサイズ、同じレザーを使っています。

Porscheだけでなく、BMWのステアリングホイールもレプリカの物が販売されています。

妥協のない

レプリカのステアリングホイール以外の物もしっかりとした作りになっています。

例えば、一番安い「CSL Steering Wheel P1」では非常に硬いアルミニウムで作られており、マルチカラーLEDのレブメーターを搭載しています。

一番安いステアリングホイールですら、かなり凝った作りをしていますね。

他のも、フォーミュラーカーのステアリングを再現した「ClubSport Steering Wheel Formula Carbon」ではフロントプレートにカーボンファイバー、グリップにはイタリア製のアルカンターラを使用するという贅沢な作りとなっております。

Fanatecはここまでかってぐらい妥協のない作りが特徴ですね。

価格は最上級に高い

これだけこだわっていれば、当然価格は高くなるもの。

一番安い構成でも6万円以上します。

まあ、先ほど紹介した内容を加味すれば妥当と言えるでしょう。

最近では「F1 2018」のオフィシャルサプライヤーに

今年、「F1 2018」のオフィシャルサプライヤーになったみたいです。

「F1 2018」はeSports大会行っているので、その関係もあってオフィシャルサプライヤーになったのでしょう。

個人的に、Fanatecは最高峰のモータースポーツであるF1のゲームにふさわしいメーカーだと思います。

それぐらい、Fanatecのハンコンは魅力的です。

まとめ

Fanatecの特徴をざっくりと紹介してきましたがいかかだったでしょうか。

ここまでで妥協のないハンコンを世に出すのはFanatecしかないでしょう。

価格を気にしないのであれば、購入する価値は十分あると思います。

僕は、他のハンコンを持っており特に不満はないですが、正直お金があればFanatecを使ってみたいといと思う気持ちがあります。

Fanatecのステアリングホイールはめちゃくちゃかっこいいので、お金を貯めて購入したいな。

購入したらレビューしていこうと思います。だいぶ先のことになる気がしますが。。