料理やスキンケアに使える「ココナッツオイル」を使ってみた

ココナッツオイルが良さ気なので購入してしばらく使ってみました。

ココナッツオイルの特徴

ココナッツオイルは、健康に良い点が多くあります。
代表的な効果を3つ紹介していきましょう。

注意
効果の内容は個人差がありますので、参考程度にして下さい。

殺菌効果がある

ココナッツオイルに多く含まれる中鎖脂肪酸があります。
中鎖脂肪酸は腸内環境や免疫の改善に効果があるみたいです。
殺菌効果があります。

減量に効果的

ココナッツオイルに多く含まれる中鎖脂肪は、ダイエットにも効果があるかも。

ココナッツの中鎖脂肪は吸収性が高く、エネルギー源として優先的に使われて、その燃焼が体の代謝率を高めます。その結果、体の必要量を超えるカロリーが消費されない限り、より多くのカロリーが燃焼します。これは、他の脂肪に見られる長鎖脂肪酸の燃焼をも促進する状況です。

引用:iherb.com

つまり、体の代謝を高めてくれるので、多くのカロリーが燃焼してくれるということっぽい。

頭に良いかも?

ココナッツオイルは脳のエネルギー生成を促進させる効果があります。
実際に、アルツハイマー病の人がココナッツオイルを使ったところ、記憶力が改善したみたい

ココナッツオイルの使い方

ココナッツオイルは飲食やスキンケアといった用途で使われることが多いです。

食べ物で使う場合は、 料理やお菓子に使ったりできます。
パンケーキに付けて食べたら美味しそう。
ただ料理で使う場合は、少し注意が必要です。
というのも、ココナッツオイルは煙点が低くく高温に弱いです。
なので、炒め料理には不向きです。

食べ物以外だけでなく、飲み物に入れるのもありです。
コーヒーに入れて飲むと良いみたいですね。
iherb.com

スキンケアで使う場合は、洗顔やシャワーの時に使うことができます。

ココナッツオイルは先ほど紹介した通り、殺菌効果があります。
しかも、煙点が低くサラサラとしているため、肌につけても問題ないのです。

顔に付ける場合は、あらかじめ顔をシャワーで洗い、タオルで水分をとってからココナッツオイルを塗ります。
顔に塗る場合は洗い流さないほうがいいと思います。

塗る量が多いと、顔がテカテカになります。
余ったら体に塗っちゃいましょう。

体全身に付ける場合は、あらかじめ体をシャワーで洗い、タオルで水分をとってからココナッツオイルを塗ります。
体に塗る場合は、洗い流したほうが良いでしょう。

また、肌だけでなく髪に塗ってもオッケーみたい。
トリートメント代わりに使うことができますね。

実際にしばらく使ってみた

ココナッツオイルを約2ヶ月ほど使ってみました。
僕の場合は、スキンケアでの用途でしか使っておりませんが、参考になれば幸いです。

独特の匂いがする

初めて使った時は、ココナッツオイルの独特の匂いが少し気になりました。
今ではさほど気になりません。
最初は匂いに抵抗がありますが慣れれば全く問題ないでしょう。

ベタつかない

ココナッツオイルは肌につけてもベタつかないので、洗い流さないくてもいいのが良いですね。
顔や髪に使う時は塗りっぱなしですが、さほど気になりません。

洗い流した時が気持ちいい

僕は、顔以外に使う時は洗い流しています。
ココナッツオイルを洗い流した後のサッパリとした感じが非常に爽快です。
肌が綺麗になるし触り心地もグッド。

固まってしまう

ココナッツオイルは固まりやすいです。

実際に11月の時点で確実に固まっています。
フタを開けると、白く固まっています。

なので固まっている時は湯煎しています。
湯煎をすると、透き通った透明なココナッツオイルになります。さっきとはまるで違いますよね。

特に冬場に使う場合は、少し気になる欠点かもしれません。

まとめ

ココナッツオイルは、幅広い用途で活躍してくれる万能なオイルです。
僕はスキンケア用途でココナッツオイルを使っていますが、それだけでも非常に満足しています。
下手に高いスキンケア用品を買うよりもよっぽど良さそうです。

ココナッツオイルはiHrebで安く購入出来ます。
僕の購入した は、16オンス(473g)で1000円弱と非常にリーズナブル。

Jarrow Formulas, オーガニック、エキストラバージンココナッツオイル、16 oz (473 g)

2倍の32オンス(946g)がありますが、大きいサイズは300円程高いので、どうせ買うなら16オンスを2個買った方がいいでしょう。

ココナッツオイルは 、幅広い範囲で使える万能なオイルです。
しかも価格が安いので、気軽に使うことができます。
今回の記事が参考になれば幸いです。