ココナッツオイルは美容に効果あり!?おすすめの使い方と実際に使ってみた感想をまとめてみた

ココナッツオイルが健康や美容に効果がある?みたいなのでiherbで購入してしばらく使ってみました。

ココナッツオイルとは

まず始めにココナッツオイルについて軽く解説。

ココナッツオイルは、熱帯地域で栽培されているココヤシの果実であるココナッツから作られる油脂のことです。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/ヤシ油

 

日本では、洗剤や石鹸などの材料としてや、ホイップクリームやコーヒーフレッシュといった食用の用途として使われているみたいです。

日本ではヤシ油・パーム核油あわせて年間約10万トンが消費されており、そのうち約6割が洗剤・石鹸などの工業原料として、4割が食用として用いられる。水素添加によりココアバターの代用、また乳脂肪に性質が近いため、ホイップクリームやコーヒーフレッシュ、ラクトアイスの原料などにも使われている。中鎖脂肪酸含有率が高く消化・代謝され易いため、乳幼児食や病人食としても適している。

参照:https://ja.wikipedia.org/wiki/ヤシ油

 

ココナッツオイルは意外と身近な用品に使われています。

ただ、ココナッツオイル単体で見かけることはあまりないですよね。

ココナッツオイルの効果

ココナッツオイルは、健康に良さげな効果がいくつかあるらしいです。
代表的な効果を3つ紹介していきましょう。

注意
効果の内容は個人差がありますので、参考程度にして下さい。

殺菌効果がある?

ココナッツオイルに多く含まれる中鎖脂肪酸があります。
中鎖脂肪酸は腸内環境や免疫の改善に効果があるみたいです。
また殺菌効果があるといわれているので、スキンケアの用途で使うことができます。

ダイエットに効果的!?

ココナッツオイルに多く含まれる中鎖脂肪は、ダイエットにも効果があるかも。

ココナッツの中鎖脂肪は吸収性が高く、エネルギー源として優先的に使われて、その燃焼が体の代謝率を高めます。その結果、体の必要量を超えるカロリーが消費されない限り、より多くのカロリーが燃焼します。これは、他の脂肪に見られる長鎖脂肪酸の燃焼をも促進する状況です。

引用:iherb.com

つまり、体の代謝を高めてくれるので、多くのカロリーが燃焼してくれるということっぽい。

頭に良いかも?

ココナッツオイルは脳のエネルギー生成を促進させる効果があります。
実際に、アルツハイマー病の人がココナッツオイルを使ったところ、記憶力が改善したみたいです。

ココナッツオイルの使い方

ココナッツオイルは、食用かスキンケアといった用途が主な使い方となります。

料理やお菓子作りに

食べ物で使う場合は、 料理やお菓子に使ったりできます。
パンケーキに付けて食べたら美味しそう。

ただ料理で使う場合は、少し注意が必要です。
というのも、ココナッツオイルは煙点が低くく高温に弱いです。
なので、炒め料理には不向きです。

コーヒーに入れる

食べ物以外だけでなく、飲み物に入れるのもありです。
iherbのブログによると、コーヒーに入れて飲むと良いみたいですね。
iherb.com

スキンケアに使う

スキンケアで使う場合は、洗顔やシャワーの時に使うことができます。

ココナッツオイルは先ほど紹介した通り、殺菌効果があります。
しかも、煙点が低くサラサラとしているため、肌につけても問題ないのです。

顔に付ける場合は、あらかじめ顔をシャワーで洗い、タオルで水分をとってからココナッツオイルを塗ります。
顔に塗る場合は洗い流さないほうがいいと思います。

塗る量が多いと、顔がテカテカになります。
余ったら体に塗っちゃいましょう。

体全身に付ける場合は、あらかじめ体をシャワーで洗い、タオルで水分をとってからココナッツオイルを塗ります。
体に塗る場合は、洗い流したほうが良いでしょう。

髪のトリートメントの代用に

ココナッツオイルは肌だけでなく髪に塗ることができます。
トリートメント代わりとして使うことができます。

実際にしばらく使ってみた

ココナッツオイルを約2ヶ月ほど使ってみました。
僕の場合は、スキンケアでの用途でしか使っておりませんが、参考になれば幸いです。

独特の匂いがする

初めて使った時は、ココナッツオイルの独特の匂いが少し気になりました。
今ではさほど気になりません。
最初は匂いに抵抗がありますが慣れれば全く問題ないでしょう。

もし、匂いが気になるって方は、無臭のココナッツを選ぶのが良いかと思います。

ベタつかない

ココナッツオイルは肌につけてもベタつかないので、洗い流さないくてもいいのが良いですね。
顔や髪に使う時は塗りっぱなしですが、さほど気になりません。

洗い流した時が気持ちいい

僕は、顔以外に使う時は洗い流しています。
ココナッツオイルを洗い流した後のサッパリとした感じが非常に爽快です。
肌が綺麗になるし触り心地もグッド。

気温が低いと固まってしまう

ココナッツオイルは性質上、室内の気温によって液体になったり固体になったりします。

ココナッツオイルは、比較的高い温度で固まりやすく、室温が20度以下だと固まってしまう。なお、20度~25度ではクリーム状に、25度以上で透明の液体状態となる。

参照:https://ja.wikipedia.org/wiki/ヤシ油

 

実際に11月の時点で確実に固体になっています。
フタを開けると、白く固まっています。

固体の状態だと肌に塗りにくいので、そんな時は湯煎して液体の状態にします。
湯煎をすると、透き通った透明なココナッツオイルになります。さっきとはまるで違いますよね。

室内の気温が低くなる冬場に使う場合は、ひと手間掛かってしまうのが難点ですね。

まとめ

ココナッツオイルは、幅広い用途で活躍してくれる万能なオイルです。
僕はスキンケア用途でココナッツオイルを使っていますが、それだけでも非常に満足しています。
下手に高いスキンケア用品を買うよりもよっぽど効果がありそうです。

ココナッツオイルはiHrebで安く購入出来ます。
僕の購入した は、16オンス(473g)で1000円弱と非常にリーズナブル。

Jarrow Formulas, オーガニック、エキストラバージンココナッツオイル、16 oz (473 g)

2倍の32オンス(946g)がありますが、大きいサイズは300円程高いので、どうせ買うなら16オンスを2個買った方がいいでしょう。

ココナッツオイルは 、幅広い範囲で使える万能なオイルです。
しかも価格が安いので、気軽に使うことができます。
今回の記事が参考になれば幸いです。