スマート電球「Philips Hue」Hueを部屋に導入!照明をスマートにしてみた

最近、やるべきことをなるべく早く終わらせたいなーと思い、朝早く起きて作業するようにしました。

朝にやるべきことを終えることによって、午後の充実感が上がりました。

しかし前日に就寝が遅くなったりすると、なかなか起きれないんです。

どうすれば朝起きるのが楽になるのかを調べたら、どうやらPhilipsのHueを照明が良いみたい。

PhilipsのHueは以前から気になっていたので、これは買うしかないと思い購入しました。

ということで、早速PhilipsのHueを紹介していこうかと思います。

Philips Hueとは

Philips Hueとは、スマートLEDと呼ばれるLED照明のことです。

スマートLEDと言うだけあって、様々な機能があります。

Philips Hue スマート ライティング | Philips Hue

今回購入した物

今回、照明をスマートにするにあたって購入した物を紹介します。

購入した物
  • ホワイトグラデーション スターターセット
  • ホワイトグラデーション シングルランプ×2個
  • スポットライト

スターターセットは、初めてHueを使う人向けのセットです。

スターターセットにはスターターセットV3とホワイトグラデーションの2種類ありますが、僕はホワイトグラデーションの方を購入しました。

ホワイトグラデーションには以下の物がセットになっています。

セット内容
  • ホワイトグラデーション シングルランプ×2個
  • Hueブリッジ
  • Dimmerスイッチ

ホワイトグラデーション シングルランプは、発色が白色と黄色の2種類のみです。

白色と黄色のみですが、色味を調節することによって、暖色にしたり寒色にすることができるので、普通に使う分には十分すぎます。

青色とかピンク色も使いたいって人は、スターターセットV3を購入しましょう。

ホワイトグラデーション シングルランプは、単体でも販売されています。

今回は、使用するスポットライトが4つ取り付けることができるので2個追加購入しました。

Hueブリッジは、Hueの機能を最大限生かすためには必須です。

Hueブリッジを設置することにより、スマホやスマートスピーカーで操作できたり、自動で照明の制御をすることができます。

 

Dimmerスイッチは、Hueランプ専用のリモコンです。

しかし、Hueブリッジがスマホやスマートスピーカーで操作できるため、ほとんど使う機会がありません。

Dimmerスイッチは、あくまでおまけ程度ですね。

Hueを取り付けるためのスポットライトは、楽天市場で良さげな物を購入いたしました。

現在日本で正規に販売しているHueはE26対応のモデルしかありません。

なので購入する時は、E26の口金に対応している物を購入しましょう。

設置してみた感想

まだ数日しか使っていませんが、ほぼ自動で照明を制御できるから非常に便利。

自分で電気のスイッチを切り替える事がかなり減りましたね。

以前までは何度も電気の消し忘れがありました。

しかしHueでは、時間を設定したり位置情報を使うことで自動で照明のオンオフをしてくれるので、電気の消し忘れをすることが無くなりました。

 

あと、朝起きるのが楽になりました。

特に冬は日の出が遅いので、朝起きた時に頭がぼーっとしていました。

アプリで朝に照明が付くように設定しているので、朝起きるのがずいぶん楽になりました。

 

しかしワット数が10Wと控えめなので、昼間はちょっと明るさが足りないなーと感じますね。

明るさに関しては、まぁLEDライトなんでこんなもんでしょう。といった感じ。

まとめ

Philips Hueは初期投資が結構掛かりますが、購入する価値はありました。

今まで手動で操作していたことが、自動になるとめちゃくちゃ快適です。

明るさが物足りないので、追加購入すると思います。