Shureの純正ワイヤレスケーブルを購入!SE425をワイヤレス化してみた

最近、街中でワイヤレスイヤホン使っている人多いですよね。

ここ最近のiPhoneは、イヤホンジャックがないのでワイヤレスイヤホンを購入している人が周りに結構います。

しかし、未だに僕は有線のShureのSE425を使用しています。

価格が約三万円と学生の僕としては高額ですが、僕好みのフラットな音を鳴らしてくれるので非常に満足しております。

モニターライクな音を味わえるShureSE425をレビュー

Shure SE425の音は非常に満足しているですが、ケーブルが非常に長くて使いにくいという欠点がありました。

そこで、取り回しの良さからワイヤレスケーブルに交換してみようかなと考えました。

しかし、ワイヤレスとなるとSE425の音が劣化するのでありなかなか踏み切れません。

Shureにはワイヤレスケーブル以外に、Lightning端子に刺せるケーブルがあるのでそちらも良いのかなー迷っていました。

しかしそれだとiPhone以外使える機器がないし、端子部分が貧弱そうだったので泣く泣く断念。

ずっと迷い続けた結果、もう音質へのこだわりは捨てるしかないと思いました。

この際思い切って、ワイヤレスケーブルにしようと思い、ついにポチりました。

なので今回は、ワイヤレスケーブルの開封を含めた紹介と実際に使ってみて感じたことを紹介しましょう。

外観

まずは箱の外観を見ていきましょう。

ケーブルだけなので箱は非常にコンパクトです。

箱を開けると、ワイヤレスケーブル・充電ケーブル・クリップ・説明書が入っていました。

袋からワイヤレスケーブルを取り出しました。

バッテリー部分が結構大きくて目立ちますね。

しかし、使う分には全く問題ないでしょう。

ケーブルを交換してみる

ひとまず開封が終わったので、早速SE425のケーブルを交換します。

まず、SE425に最初から装着されている本体から着脱します。

改めてみても標準のケーブルって長いですね。

イヤホン本体とケーブルが接続されている部分を爪を使って外していきます。

しっかりと接続すれているので外すのに結構苦労しました。

両方のイヤホンをケーブルから着脱したら、ワイヤレスケーブルを接続します。

イヤホン本体とケーブルのRとLが合っているかを確認しカチッとするまで押し込みます。

接続するときは、非常に簡単で直ぐに終わりました。

実際に接続が完了したらこんな感じになりました。かなりケーブルがすっきりしました。

実際に使ってみた感想

実際にワイヤレス化してみて良かったと思います。

ワイヤレスにすることにより、イヤホンの使い勝手が非常に良くなりました。

以前はケーブルがめちゃくちゃ長かったので、ケースに収納する時は取り出す時に絡まってしまうことが多かったです。

しかし、今回購入したワイヤレスケーブルは以前と比べ物にならないぐらい短いです。

クリップを使えば最小限の長さで使えるので装着したときに非常にすっきりします。

気になっていた音に関してですが、結論から言うと確実に音は劣化しています。

有線よりも、音の厚みが薄く迫力が減少した気がします。

と言ってもしばらく使っていれば慣れたので、今は特に気になってはいません。

非常に満足していますが、細かい点を突っ込むとすると、いちいち充電するのが面倒ってことぐらいですね。

今までは優先接続だったので、充電するといった手間が億劫に感じます。

まあこれはワイヤレスイヤホンなのだから仕方ないことですが。

それよりも、充電するカバーがチープなのが気になりました。

他にも、クリップやボタン類も10000円する割にはチープだなと正直感じました。

まとめ

音の劣化はあるものの、今までよりも格段に使い勝手が良くなったのでワイヤレスケーブルに交換してよかったなーと思います。

音はどうしても劣化しますが、Shureらしい音は十分味わえます。

価格が約10000円となかなかお高いですが、ワイヤレス化することメリットを考えれば購入する価値はありますよ。