AppleWatchで時間管理をするならHoursがおすすめ!

何か取り掛かった時にどのぐらい時間を使ったか把握していますか?
感覚的には1時間ぐらいかなっと思っていても実は倍以上時間をかけてしまっているかもしれません。

作業でも勉強でもついダラダラやってしまうんですよねー。
しかし、時間を計測する事で、より作業を効率よく回せるます。
そこでおすすめなのがHoursというアプリです。

Hoursとは

Hoursとは、作業時間を記録するアプリです。
記録をすることにより、何にどれぐらい時間を使ったのか把握することができます。

HoursはiPhoneだけでなくApple Watchにも対応しております。

Hoursでは有料プランもあり月に799ドルで使うことができます。
有料プランだとより細かくで見やすい記録ログを見ることができます。

Hoursの設定方法

Hoursの設定は非常に簡単。
まず、プロジェクトを選択します。

新たに作る場合はタイマーを追加する必要があります。

まず、プラスのボタンをタップします。

するとプロジェクトを選択します。

プロジェクトを選択または作成をするとこのような画面になり、名前と色を決めることができます。
また、タスクを作ることも可能です。

設定が完了したら追加を選択します。

するとタイマーが追加されます。


これで設定は完了です。
簡単でしょ?

Hoursの使い方

作成されたタイマーのプラスを選択します。
すると、タイマーが開始されます。経過時間が表示されます。

止める時は時計のアイコンを選択します。
するとタイマーが停止されます。

これで記録は完了です。
基本的にはこれだけです。

ちなみにApple Watchも使い方は同様です。

使ってみた感想

一言で言ってしまうと、シンプルで使いやすいってことです。

シンプルイズベストな僕にとっては非常に満足しております。

作業を行うプロジェクトをタップするだけで記録の開始と終了ができるのは良いですね。
しかもHoursはApple Watch版が非常に使いやすいですね。

僕は外出する時以外はほとんどiPhoneを手元に置いていおりません。

そのためApple Watchを使って記録をしております。
なのでiPhone版が使いやすくても、Apple Watch版が使いにくければ僕には必要ありません。

Hoursはそんな僕のニーズにピッタリなアプリでした。

AppleWatchではタイマーのスタートとストップをすることができます。

なので、あらかじめiPhoneでプロジェクトを作っておけばAppleWatchだけで記録することができます。

しかも、レイアウトがシンプルでスマートなのがまた良いんですよ。

無料でここまで使い勝手とレイアウトが良いのはHoursだけですね。

1つ不満があるとすれば、記録したデータが見づらいってことぐらいでしょうか。
有料プランを購読すれば、解決しそうですが少し価格が高いので多分手を出さないと思います。
買い切りだったら多少高くても買っていたでしょう。

まとめ

いかかだったでしょうか。

HoursはApple Watchでの使い勝手が良いので、僕は非常に満足しております。

是非参考にしてみてください。