誰でも簡単に記録できるライフログアプリ「LifeCycle」を使って生活を改善しよう

みなさん、一日に自分がどのように時間を使っているのかって把握していますか?

恐らく多くの方が、一日に自分がどのように時間を使っているか具体的に把握していないと思います。

この時間に何をやったかなんて、いちいち覚えていませんよね。

一日に自分がどのように時間を使っているかを記録することで、無駄な時間を把握することができます。

でも、いちいち記録するって面倒ですよね?

しかし、LifeCycleというアプリを使えば誰でも簡単に、一日に自分がどのように時間を使っているかを記録することができます。

という訳で早速紹介していきましょう。

LifeCycleとは

LifeCycleは何に時間を使ったのかを記録するライフログアプリです。

このアプリの特徴はほぼ自動で記録してくれることですね。

LifeCycleでは、位置情報とWi-Fiを使って記録をしてくれます。

LifeCycleの使い方

インストールをしてアプリを開いたらLifeCycleの説明が表示されます。

スライドすると様々な説明が書いてあります。

右端までスライドさせると、Active Life Cycleもボタンが表示さるのでタップします。

そうすると、位置情報とアクティビティのアクセスを求められるので許可しましょう。

位置情報は、常に許可を選択しなければいけません。

アクセスを許可したら、Facebookのボタンが表示されます。

Facebookログインは必ずしも必要ではないので、左下にあるskipをしても問題ありません。

次に有料サービスの30間無料体験の説明が表示されます。

有料サービスに関しては無料でも十分便利なので、僕はskipしました。

30日間無料体験したい方はTry 30 days for freeをタップしてください。

すると、このような画面になります。

中央に表示されているのが、計測が完了するまでの時間です。

最初の計測が終了するまでは、記録は表示されません。

なので、時間になるまで放置するだけ。

計測が終了すると自動的に円グラフ円グラフできています。

最初は各項目が?になっているので、自分で入力する必要があります。

また、位置情報も登録できます。

基本的な使い方は以上です。

LifeCycleを使ってみた感想

LifeCycleを使って数日が経過しましたが、めちゃめちゃ使い勝手が良くこれなら毎日続けられそうだなと思いました。

LifeCycleは位置情報やWi-Fiを使ってある程度自動で判別してくれるので、自分で入力することはほぼありません。

しかも、同じ場所に何回もいると、以前入力した項目と同じにしてくれます。

例えば、一度学校を登録したら、次に学校に行った時にいちいち自分入力する必要がありません。

 

LifeCycleは記録が楽なだけでなく、計測した記録が非常に分かりやすいです。

円グラフで何にどれぐらい時間を使ったのかを表示してくれるので非常に分かりやすいです。

電車移動をしっかりと認識してくれたり、移動の行きと帰りを分けてくれることもでき、LifeCycle凄いって思いました。

また、ヘルスケアとの連携もでき、睡眠時間やワークアウト時間を反映できる点は僕にとって非常にありがたいです。

 

LifeCycleは非常に良くできているアプリですが、位置情報とWi-Fiを常時許可しなければいけないのが少し嫌ですね。

バッテリーに関しては一日に1%しか消費しないと説明に書いてあるので大丈夫かと思いますが、プライバシーの面では少し不安はあります。

まとめ

LifeCycleを紹介してきました。

LifeCycleはほぼ自動で記録してくれるので、誰でも続けることができるような便利なアプリです。

 

無料で使えるので、気になったら試してみてください。