YouTubeで動画視聴時間が確認出来る機能が追加。これで動画の見過ぎがなくなるかも。

ついついYouTubeを見過ぎちゃったという経験ありませんか?
僕は何度もあります。気分転換のつもりで20分ぐらい見ていたら、関連動画が気になってつい色んな動画を見てしまって1時間経っていたなんてことがよくありました。

しかし、YouTubeにDigital Wellbeingという新たな機能によって改善できるかもしれません。

Digital Wellbeingとは

Digital Wellbeingとはどのような機能かというと、YouTubeで再生した動画の視聴時間を確認できる機能です。
Digital Wellbeingでは「今日の視聴時間」「昨日の視聴時間」「1週間以内の視聴時間」「日別平均の視聴時間」を確認することができます。

視聴時間を確認する方法

まずはYouTubeアプリを開きます。
アプリを開いたら右上にあるアカウントのアイコンをタップします。
アカウントを開いたら、視聴時間を選択します。
すると視聴時間の統計情報が表示されます。

もしこの時に再生履歴を一時停止がオンになっていると記録されないので、設定を変更する必要があります。
設定方法は非常に簡単。
アカウントの画面に戻り、設定を選択します。
そして履歴とプライバシーを選択し、再生履歴を一時停止をタップして有効にするを選択してください。

注意点

非常に便利な機能ですが、注意点があります。
それは、パソコンでは対応していません。

僕が実際に機能が表示されているのを確認できたのは、iOSとAndroidアプリのみです。
恐らくですが、順次対応していくでしょう。

まとめ

YouTubeって色んな動画が見れるから非常に便利ですが、その分依存しやすいです。
Digital Wellbeingによって、動画視聴時間を確認できるので、これで動画の見過ぎはだいぶ減りそうですね。
実際に確認してみると、自分の思っている以上に動画を見ていると思うはず。

僕が実際に確認したときに、1日に視聴時間が4時間以上だったのを知り衝撃でしたね。
しかしこの機能のおかげで改善しなければいけないことに気づけたので良かったです。

もし気になったら、自分の動画視聴時間確認してみましょう。