Razer「Mamba+Firefly HyperFlux」が次世代過ぎる!特徴をまとめてみた

Razer「Mamba+Firefly HyperFlux」が8月31日に日本で発売されます。
なので、今回はRazer「Mamba+Firefly HyperFlux」の特徴をまとめてみました。

Mamba HyperFluxの特徴

MambaはRazerのゲーミングマウスの中でハイエンドモデルの位置付けされています。
Mambaの特徴は有線だけでなく無線でも使えるところです。
Mamba自体は以前から単体で発売されています。

しかしMamba HyperFluxは単体で販売されているMambaとは少し仕様が異なっています。
なんとMamba HyperFluxにはバッテリーが内蔵されていません。
というのも、同梱しているマウスパッド「Firefly HyperFlux」から給電できるからです。

Mamba HyperFluxはバッテリーが内蔵されていないので、以前のMambaよりも軽くなっています。
以前のMambaは125gなのに対し、Mamba HyperFluxは96gなのでかなり軽くなりました。

Firefly HyperFluxの特徴

Firefly HyperFluxはRazer Chromaを搭載したマウスパッドです。
Fireflyも以前から単体で発売されています。

Firefly HyperFluxも単体で発売されているFireflyとは少し仕様が異なっています。
Firefly HyperFluxではハードとクロス両面型表面を採用しています。
ハードとクロス両面型表面を使えるとなると、Vespula V2に似たような仕様ですね。

そして一番の特徴は先ほど紹介したMamba HyperFluxの給電することができることです。
新開発されたRazer HyperFlux ワイヤレス・パワー・テクノロジーによりマウスパッドからのワイヤレス充電が可能になったからです。

この最新の技術により画期的なワイヤレスマウスを使えるようになったわけです。

まとめ

Mamba+Firefly HyperFluxの特徴をざっくりとまとめてみました。

POINT
  • Mamba HyperFluxはワイヤレスマウスなのに超軽い
  • Firefly HyperFluxはハードとクロス両面型表面で使い勝手が良い

Mamba HyperFluxは有線のマウスと同じぐらいの重量なので、ワイヤレスマウスの中ではかなり使いやすいかと思います。
ワイヤレスマウスってバッテリーが内蔵されている分、どうしても重量が重く使いずらい印象でした。
しかし、Razerの次世代技術によってそんな印象が覆っちゃいました。

僕は凄い興味があるけど、流石にセットで3万円は手が出せないかなぁ。
お金に余裕ができたら買ってみようかなーと思いますが、だいぶ先になりそうです。