朝起きれないのは睡眠不足が原因かも?改善方法と朝起きに役立つガジェット紹介

朝起きた時に頭がボーっとしていませんか。
睡眠時間は十分とったのに起きた時に頭がボーっとしている場合は、睡眠の質が悪いからかもしれません。

睡眠時間が長ければちゃんと起きれるとは限らない

万全な状態で朝を迎えるには、睡眠時間をしっかり取ることはとれも大切です。

睡眠時間についての研究結果や論文を探してみたところ、7時間から8時間だと良いみたいです。

しかし、ただ7時間から8時間の睡眠時間を取れば朝すっきりと起きれるとは限りません。
睡眠は時間だけでなく質もとても大切だからです。
ちゃんと寝たはずなのにイマイチ頭がすっきりしないという経験が一度はあるかと思います。
その原因は睡眠の質の方がよろしくないから。
もしちゃんと寝たのに朝起きた時に頭がさえないのであれば、睡眠の質を上げる必要があります。

寝る前に光を避けるだけで睡眠の質は改善される

睡眠の質は、部屋の光を改善するだけでも効果があります。
就寝前はなるべく強い光を浴びないようにしましょう。
特にスマホやパソコンなどのブルーライトは睡眠の質に悪い影響を与えてしまいます。
就寝前にスマホを触る時は、明るさを下げたりブルーライトカット眼鏡をかけるなどして対策をしましょう。

そして就寝中は照明をすべて消灯し部屋を真っ暗にしましょう。
さらに外部からの光を遮断してくれる遮光カーテンを使うと効果的です。

起床する時に光浴びると自然に起きれる

起床する時は逆に光を浴びましょう。
光を浴びると脳が起きる準備をします。
よくアラームの音で起きるって人がいますが、音で起きる場合は脳が起きる準備をしていないので目が覚めていても頭がボーとしているのです。

光を浴びれば脳が起きる準備をするので、しばらくすると自然と体も起き始めます。
そうすると頭がボーっとすることなく朝起きることができるのです。

朝起きに役立つガジェットを紹介

就寝時に照明を消してカーテンを閉めたら部屋が真っ暗になり睡眠の質が上がりますが、起床時に光を浴びることができません。
これじゃあ、質の良い睡眠をとれたとしても朝起きた時に脳はちゃんと機能しません。
そこで朝起きる時に役立つガジェットを紹介しましょう。

Philips Hue GO

Philips Hue GOは設定さえすれば自動的に最適なタイミングで照明が点いてくれる優れもの。
その設定というのは、目覚ましアプリであるSleep Cycleと連携するだけと非常に簡単。

Sleep Cycleは、就寝時にアプリを起動して置くだけで最適なタイミングでアラームを鳴らして起こしてくれるアプリです。
このSleep Cycleと連携することによって最適なタイミングで照明が付いてくれます。

めざましカーテン mornin’ plus

mornin’ plusはカーテンを自動で開閉しいてくれる優れもの。
設置方法はカーテンのレールに取り付けるだけ。
スマホのアプリから時間を設定するとその時間になったら自動で開閉をしてくれます。

これなら就寝前にカーテンを閉めていても、起床する前に自動でカーテンを開けてくれるので朝に自然の光を浴びることができますね。

まとめ

いかかだったでしょうか。
今回の内容をまとめるとこんな感じ。

POINT
  • 朝起きれないのは睡眠時間だけが原因ではない
  • 朝起きに光はとても重要
  • 便利な製品を活用してみよう