スタンディングデスクは効果はない?正しく使えば座りっぱなしより体にいいよ

座る時間が長いと健康に良くないといった研究結果が出ており、最近ではスタンディングデスクを使う人が増えているのではないでしょうか。
スタンディングデスクはGoogleや楽天といった大企業が採用しているぐらいなので、良い効果がありそうだと思いますよね。

いい効果があるという研究結果がある一方で、あまり効果がないということも言われています。
しかし実際に使ってみた感じでは座りっぱなしよりスタンディングデスクを使った方がマシだと思います。

スタンディングデスクとは

スタンディングデスクとは、立った状態で使用するデスクのことです。
なので通常のデスクよりも高さがあります。

スタンディングデスクの効果

ステンディングデスクを使うことで得られる効果をざっくりとまとめるとこんな感じ。

スタンディングデスクの主な効果
  • 脳が活性化する
  • ワーキングメモリの向上
  • 集中力の向上

参照:なぜ立って仕事をすると仕事の生産性が上がるのか?
スタンディングデスクを24週間使うと頭がグンと良くなるらしいぞ

スタンディングデスクを使う上での注意点

スタンディングデスクには体に良い影響を与えることが多いです。
しかしスタンディングデスクを使う場合は注意することがあります。

高さが自分に合っていなければ意味がない

スタンディングデスクに限った話ではないですがデスクの高さは非常に重要です。
デスクの高さが自分に合っていないと、姿勢が歪んでしまうので腰痛や集中力の低下に繋がってしまうのです。
なのでスタンディングデスクを使うときは自分に合ったデスクの高さを知ることがとても大切です。

自分に合った高さを調べるにはbauhutteのサイトが非常に便利です。
スタンディングデスクでの最適な机の高さの自動計算ページ
こちらのサイトでは、自分の身長を入力するだけで最適なデスクの高さを計算してくれます。

適度に足を動かした方が良い

スタンディングデスクを棒立ちのまま使っていると、足に負荷が掛かるので適度に足を動かしましょう。
棒立ちのままの状態は体に悪い影響を与えることがあるのです。
立ったまま全く動かない状態だと、血管膨張により腰や脚に負荷が掛かりっぱなしなので腰痛や足の疲れの原因になってしまいます。

トレッドミルやステッパーを使うのがベストですが、これらを使わなくてもその場で足踏みしたり近くをウロウロ歩くだけでも十分です。

ちなみにトレッドミルはジムでよくある機械です。

ステッパーは非常にコンパクトだし価格もお手頃なので購入するならこっちの方がいいですね。

購入するときのポイント

次にスタンディングデスクを購入する際のポイントを紹介しましょう。
スタンディングデスクを購入するときは高さが調節できるスタンディングデスクを選びましょう。
これだけは絶対条件です。

高さが固定されているスタンディングデスクは、価格が非常に安いですがオススメはしません。
固定されているスタンディングデスクを買い、土台を置いたりしてして微調整することもできますが面倒ですよね。

高さが調節できるスタンディングデスクなら、簡単に自分に最適な高さにすることが出来るし安定感があります。
価格が少し高いですが、無難に高さ調節ができるスタンディングデスクを選ぶことがオススメですね。

あとは自分に合ったサイズや色を選べば余程のことがない限り間違いはないはず。

スタンディングデスクを使うなら高さがとても重要!自分に合った高さを知る方法とおすすめのデスクを紹介

まとめ

スタンディングデスクは自分に最適な高さで適度な運動をすれば、ちゃんと効果はあると思います。
実際に僕は高さを最適にして足を動かしながら作業していますが、特に足が痛いと思うことはありませんので。