ゲームがより楽しくなるゲーミングスピーカー6選

ゲームをする上で、音は大切。
足音で敵の位置を把握することが出来るのでプロゲーマーは必ずといっていいほどヘッドホンでゲームをしています。

確かにヘッドホンを付けると敵の位置や迫力がスピーカーよりも伝わってきますが、頭が痛くなったり蒸れたりします。

そこで今回はヘッドホンに負けないようなゲーミングスピーカを6つ紹介していきましょう。

Razer:Nommo

Razer Nommoは実際に僕が使っている2.0chのスピーカーです。

Razer Nommoを購入!実際に使ってみて思ったこと

Nommoのいいところは音量や低音の調節が簡単にできることですね。
右側のスピーカーに2つのつまみがあり、音量と低音の強度を調節することができます。
特に低音が調節できるのがとても便利。
ゲームでは低音強め、音楽や動画視聴などでは少し抑えるといったことが簡単にできます。

POINT
  • 2.0ch
  • 低音調節が可能

Razer:Nommo Chroma

Razer Nommo Chromaは先ほど紹介したRazer Nommoの上位版です。
Nommoの違いはというとUSB接続ができることRazer Chromaに対応しているぐらいです。
USB接続のメリットはパソコンの内部から発生するノイズに影響されないことです。
また、Razer Chromaに対応しているのでLEDで光らせることができます。

Nommoとの違いはこの2つぐらいなので、価格差を考えると割高感が否めません。
しかし価格を考えずに音にこだわりたいLEDで光らせたいなら購入する価値があると思います。

POINT
  • Razer Nommoの上位版
  • USB接続が可能
  • Razer Chroma対応

Razer:Leviathan

Razer Leviathanは先ほど紹介した2つのスピーカーと違いサウンドバーとなっています。
サウンドバーは、細長い形状なのでモニターの下に置くため場所を取らないのがいいところですね。

Leviathanにはサブウーハーが付いているので迫力のある低音を楽しむことができます。
Leviathanは5.1chということで2.0chのスピーカーよりも臨場感が出るのが特徴です。

POINT
  • 5.1ch
  • サブウーハー付き

ロジクール:G560

G560は2.1chのスピーカーです。
2.0chとの違いはサブウーハーが付いているかどうかです。
2.1chではサブウーハーが付いており低音が強化されます。

また、LIGHTSYNCに対応していてゲームに合わせてLEDの色が変化するようになります。
簡単に接続の切り替えができるので、複数のデバイスでスピーカーを使う場合はとても便利。

POINT
  • 2.1ch
  • LIGHTSYNC対応
  • 接続するデバイスの切り替えが簡単

AVerMedia:GS331

GS331は2.0chのサウンドバーです。
実際にGS331を使っていましたが、とても使い勝手が良かったです。

コンパクトなのに大迫力なAVerMedia GS331の紹介

サイズがコンパクトでとても軽く、設置場所を気にする必要はありません。
また、ゲーム・映画・音楽の3つのモードを搭載しているため、簡単に用途に合った音にすることができます。

お手頃価格なので、買いやすいかと思います。

POINT
  • 2ch
  • 3つのサウンドモードを搭載
  • コンパクト

AVerMedia:GS333

GS333は先ほど紹介したGS331の上位版です。
GS331との違いはサブウーハーが内蔵していることですね。

サブウーハーを内蔵しているので2.1chのサウンドバーとなっています。
GS331よりもGS333の方が低音が強いため迫力があります。

POINT
  • GS331の上位版
  • 2.1ch
  • サブウーハー内蔵