接続するだけで最高の臨場感を。世界最小のホームシアター「XPUMP」をレビュー

ホームシアターと聞くと、場所を取るしお金がかかるというイメージを持つ方が多いかと思います。
しかしXPUMPはそんな常識を覆します。
ということで、接続するだけでホームシアターを体験することができるサウンド製品「XPUMP」を紹介していきます。
今回は株式会社アーキサイト様からXPUMPのご提供頂きました。では、早速レビューしていきたいと思います。

XPUMPとは

XPUMPとはXROUNDブランドのサウンド製品です。
XPUMPはクラウドファンディングサイトであるKickstarterとMakuakeで話題になりました。
Kickstarterではたった8時間で目標金額を達成、Makuakeでは目標金額の30倍以上の金額が集まるほどXPUMPは注目されているサウンド製品です。

詳細情報
  • 入力:microUSBデジタル入力×1 3.5mmステレオ入力×1
  • 出力: 3.5mmステレオ出力×1
  • プロセッサ:デュアルコアオーディオプロセッサ
  • サンプリングレート/ビット深度:48kHz / 16bit
  • 周波数特性: 20Hz-20kHz
  • 最大出力: 25mW into 32 – Ωload
  • THD:< 0.01%, 20Hz – 20kHz, at max output
  • S/N比: > 85dB, unweighted
  • 電源:400mAhリチウムイオンバッテリー 連続使用約7時間 microUSB充電/約1時間30分で満充電
  • 本体サイズ:W92 x D27 x H15.5mm
  • 本体重量:約35g

XPUMPの特徴

クラウドファンディングで話題になったのはXPUMPが多くの人に魅力的だと感じたからでしょう。そんなXPUMPの特徴を紹介していきます。

世界最小サイズ

XPUMPはサイズがとても小さいです。
実施に持ってみましたが、とてもコンパクトで場所を気にすることなく使うことができますね。

バッテリー持ちが良く持ち運びにもぴったり

連続使用時間が約7時間なので、バッテリーの持ちは良い方でしょう。
7時間もバッテリーが持てば気軽に持ち運びすることができますね。

米国特許取得サラウンド技術により立体的な音を表現

XPUMPはただコンパクトなだけではありません。
世界最小のホームシアターを謳っているだけあって音質にもかなりこだわっています。
特許取得済みのサラウンド演算アルゴリズムXROUNDにより、世界最小サイズでありながら迫力のある音を表現することができます。

たった数秒でホームシアターに

XPUMPでは難しい設定は一切ありません。たった数秒でできてしまうほど簡単です。
次にざっくりとですがXPUMPの使い方を紹介していきます。

XPUMPの使い方

まずは音を出力する機器(スピーカーやヘッドホンなど)を接続します。
XPUMPの左側面にあるOUTと書かれている横にある端子に音を出力する機器(スピーカーやヘッドホンなど)を接続します。

次に入力する機器(パソコンやスマホなど)を接続します。
入力する方法は2つあります。

1つ目は3.5mmオーディオケーブルで接続する方法です。
付属している3.5mmオーディオケーブルで接続します。

2つ目はUSBで接続する方法です。
付属しているUSBケーブルを使うことで接続します。
USB接続の場合は、充電しながら使うことができます。
常時使用する場合はUSBの接続が良いでしょう。

接続が終わったら電源をオンにします。
本体の側面にあるスイッチを左か右にスライドさせることによって電源がオンになります。
スピーカーで使う場合と左側にヘッドホン等で使う場合は右側にする必要があります。
これを合わせないとだいぶ音が違ってしまいます。

丸いボタンを押すとサウンド処理されるようになります。
白色に点灯している時はレベル1です。
レベル1では音の細部を増強してくれるので、音楽を聴くときに最適です。

レベル1の状態からもう一度ボタンを押すとオレンジ色に点灯します。
オレンジ色に点灯している時はレベル2です。
レベル2では全体に迫力を増強してくれるので、ゲームやライブ音楽を聴くときに最適です。

レベル2の状態からもう一度ボタンを押すと無点灯となりサウンド処理がされていない状態になります。
無点状態ではサウンド処理がされていませんが、電源は音の状態なので使わない時はスイッチを真ん中に戻しましょう。

使ってみた感想

しばらくXPUMPを使ってみましたが音の臨場感がかなり違います。
レベル1では音楽に最適、レベル2では映画やゲーム、ライブ音楽などに最適と説明書に書いてありますがまさにその通りでした。

レベル1で実際に使ってみましたが、音楽が一番適していると感じました。
程よく高音と低音が強調される感じがします。音の偏りがなく聞きやすかったですね。

レベル2では音の迫力が増し、より臨場感が出ました。
レベル2はゲームをするのにぴったりですね。
実際にFPSとレースゲームを遊んでみましたが、どちらもいい感じ。

FPSで使ってみた感じでは銃声に迫力が増した感じがします。
FPSで重要になってくる足音もよく聞こえました。
迫力だけでなくプレイを有利にしてくれるのでFPSをよく遊ぶ人にはかなりおすすめできますね。

レースゲームではシフトダウンをしたときや風切り音が強調され迫力のあるレースを楽しむことができました。

また、レベル2では音の迫力が増すのでライブ映像なんか見るときにもぴったりかと思います。
実際にレベル2でいくつかライブ映像を聞いてみましたが、重低音もバッチリだし音の広がりがよく臨場感のあるライブ映像を楽しむことができました。

まとめ

XPUMPを使ってみましたが、使い勝手がよく音の臨場感もバッチリだったのでとても満足しています。
XPUMPを使う前は音楽を聴く時とゲームをするときに音の設定を毎回変えていました。
以前はいちいち調節する必要だったのが、XPUMPを使えばボタンを押すだけで切り替えるとこができとても快適になりました。
肝心の音も良く、ゲームでの使用だけでなく多様な用途にも最適な音を表現してくれます。

気になった方はXPUMPを是非購入をしてみて下さい。
たった数秒で驚くような臨場感を体験することができますよ。

XROUNDが新しくイヤホンも発売されるみたいなのでこちらもご覧になってください。

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