AVerMediaのキャプチャーデバイスは種類が豊富!それぞれの特徴をまとめて紹介

ゲーム実況や生配信を見る人が増えつつある今、自分もやってみたいという人も増えているでしょう。
ゲーム実況や生配信をやる場合はキャプチャーデバイスがあると非常に快適に録画や配信をすることができます。

僕のおすすめはAVerMediaのキャプチャーデバイスですね。
AVerMediaではキャプチャーデバイスで有名なメーカーでして、有名なゲーム実況者の方も使っているのは見かけます。
AVerMediaのキャプチャーデバイスは良く種類が豊富です。
それぞれのキャプチャーデバイスの特徴をざっくりですがまとめてみました。

AVT-C875:最低限のスペックだが価格は安い

価格を重視するのなら、AVT-C875がおすすめです。
発売してから5年経過していますが、1080pに対応しており最低限の機能は付いています。

単体でも使えなくはない

録画方法ではパソコンを使用するPC録画モードと単体録画モードの2つがあります。
ただ単体モードでは最大録画品質が1920×1080/30fpsまでなので、PC録画モードでの使用になるでしょう。
価格が14000円で購入できるのでキャプチャーデバイスにしてはお手頃です。

AVT-C875がおすすめな人
  • なるべく安く済ませたい
  • パソコンがあり、1920×1080/60fpsで十分

AVT-C878:単体でも使えるエントリーモデル

AVT-C878はAVT-C875よりもパワーアップしており、弱点だった単体での使用も快適に使えます。

単体でも1920×1080/60fpsに対応

AVT-C878では単体録画モードでも1920×1080/60fpsに対応しています。
なのでゲーム機やスマホでの配信でも使えますね。
単体での録画の場合はMicroSDカードに保存されます。

カードリーダを使えばデータの移動が楽に

AVT-C878にはカードリーダーが付いています。
カードリーダーモードを使えば、簡単に録画したファイルをパソコンに移動させることができます。

実況音声と映像を一緒に録音できる

対応したヘッドホンを接続すれば、マイクの音声と映像を一緒に録画することができます。
なのでPS4と言ったゲーム機で収録する人にはとても良い機能です。

AVT-C878がおすすめな人
  • 単体でも使いたい人
  • ゲーム機での配信をする人

AVT-C878PLUS:AVT-C878の上位モデル

AVT-C878には上位モデルのAVT-C878PLUSがあります。
PLUSということで、AVT-C878よりもパワーアップしています。

4Kパススルーに対応

なんとAVT-C878PLUSでは4Kパススルーに対応しています。
遅延なく4K画面でプレイしながら録画することができます。
しかし4Kでの録画は出来ませんのでご注意を。

動画編集ソフト付属

AVT-C878PLUSにはCyberLink PowerDirector 15 for AVerMediaという動画編集ソフトが付属しています。
一部の機能が制限されているみたいなのですが、もともと約15000円もするソフトなので仕方がないでしょう。
機能がシンプルなので動画編集をしたことがない人でも使いやすそう。

  • 4Kでゲームをしていている人
  • 動画編集の経験がない人

GC550:単体で使わないなら

キャプチャーデバイス単体で使わないのであればGC550がおすすめ。
HDMIパススルー端子を搭載しており、モニターに出力して時の遅延が少ないのが特徴ですね。

USB3.0に対応しており遅延ゼロ

GC550ではUSB3.0に対応しており、遅延することなく録画画面をパソコンに表示することができます。
USB2.0の場合は録画画面をパソコンに出力すると遅延が発生してしまいます。
しかしデータ転送が高速なUSB3.0に対応したGC550では、ほぼ遅延なくパソコンの画面に表示されます。

音声ミックスが可能

GC550では3.5mm MIC/AUX入力端子が付いており、音楽やマイクの音を簡単にミックスすることができます。
生配信で活躍する機能ですね。

GC550がおすすめな人
  • 遅延なくパソコンに表示させたい人
  • 生配信をする人

GC550PLUS:GC550の上位モデル

GC550には上位モデルのGC550PLUSがあります。
PLUSということで、GC550よりもパワーアップしています。

4Kパススルーに対応

なんとGC550では4Kパススルーに対応しています。
4K/60fpsでプレイしながら録画することができます。
しかし4Kでの録画は出来ませんのでご注意を。

動画編集ソフト付属

GC550PLUSにもAVT-C878PLUSと同じようにCyberLink PowerDirector 15 for AVerMediaが付属しています。
一部の機能が制限されているみたいなのですが、もともと約15000円もするソフトなので仕方がないでしょう。
機能がシンプルなので動画編集をしたことがない人でも使いやすそう。

GC550PLUSがおすすめな人
  • 4Kでゲームをしていている人
  • 動画編集の経験がない人

GC553:4K録画に対応したハイエンドモデル

GC553は現時点でキャプチャーデバイスのハイエンドモデルです。
パソコンが高スペックでないとGC553の性能を最大限使うには無理なので、使う人はかなり限られるキャプチャーデバイスですね。

4K/60FPS HDRパススルーに対応

GC553は4K HDRパススルーに対応しています。
遅延なしで4Kのゲームをプレイしながら、4K/30fpsでの録画することも可能です。
ちなみに録画することはできますがHDRには対応していないのでご注意を。

1080p/240Hzパススルーに対応

高解像のパススルーだけではありません。
高リフレッシュレートにも対応しています。
GC553では240Hzのパススルーに対応しているのでゲーマーにぴったりですね。

1080p/120FPSでの録画に対応

さらにGC553では1080p/120FPSでの録画に対応しています。
しかしまだ120FPSに対応している配信サービスはないので、使う場面はないかもしれません。

GC553がおすすめな人
  • 高スペックなパソコンを使っている人
  • 4Kや高リフレッシュレートのモニターを使用している人。
  • 高リフレッシュレートで録画をしたい人