スマホを触る習慣を断つといいことばかり!生活が劇的に充実するよ

スマホは今では多くの人が当たり前のように使っていますよね。
気軽に情報を見つけることができたりゲームやSNSといった娯楽がどこでも手軽にできる素晴らしいツールです。
しかしあまりにもできることが多く、いつでもどこでもスマホばっか触っているスマホ依存症になっている人もいます。

実際に僕は数年前までスマホに依存していました。
そんな僕がスマホ依存症を克服したら、今までの生活よりも充実した生活を送れるようになったのです。

スマホ依存は薬物依存と同じ

スマホ依存は薬物依存と同じです。

米国で行われ、2015年に発表された研究結果では、スマホの使用を一時的に止められた若者たちが「(依存性薬物の)離脱症状」を見せ、知的作業に支障が出たことが確認された。心拍数の増加や血圧の上昇といった生理的な変化が見られたほか、「拡張自己」であるスマホが手元にないための喪失感も報告された。
引用:脳を変えるスマホ依存症の怖さ 10代の自殺率にも影響か

依存する対象が違えど、生活に影響するのです。
手元にないと落ち着かないといった症状があるとかなり依存しているかも。

もしスマホに依存しているかもしれないと思ったら、僕が実践した習慣をしてみるといいでしょう。

健康になった

スマホを使うと目や手首が疲れていましたが、今ではそのような現象はかなり減りましたね。
また睡眠の質が良くなった気がします。

またスマホには身体的な影響だけでなく、精神的にも影響が出るみたい。
2015年に発表されたアメリカの研究によると、スマホを長時間使用しているとうつ病や自殺のリスクが上がるみたい。

スマホを毎日5時間以上使っている若者たちの約48%は、自殺について考えたことがあるか、またはその計画を立てたことがあった。それに対し、使用時間が1日当たり1時間の場合、こうした考えを持った、計画した、という人は28%だった。スポーツや宿題をする、友人と実際に会う、教会に行く、などに時間を多く費やしていた若者たちは、うつ病と自殺のリスクがどちらも低かった。
引用:脳を変えるスマホ依存症の怖さ 10代の自殺率にも影響か

スマホを使う時間が長いと、身体的にも精神的にも悪いということがよくわかりますね。

スマホを長時間触ってしまうという場合は、運動をするのがおすすめ。
というのも気軽にできるしお金がなくてもやれるから。
家では筋トレをしてたまに外で走るといった習慣がつくと、自然とスマホを触る回数が減るのでおすすめです。

時間が長く感じる

スマホを触る時間が減ると、すごく時間が長く感じるようになりました。
今ではスマホを使っていた時間を自分のコンテンツであるブログや運動に使っています。
昔はスマホを触っていると無意識にうちにYouTubeを見たりソシャゲをしていました。
家にいるときはダラダラYouTubeを見て、外出中はソシャゲばかりしていて完全に依存していました。
おそらく多くの人が似たような経験があるでしょう。

スマホって便利な物なので誰もが無意識のうちに使ってしまうもの。
気づかないうちにスマホによって時間を浪費しているかもしれませんよ。
もしスマホを触っていると時間が短く感じるなら、休みの日とかにスマホを一切触らない時間を作ってみることをおすすめします。

まとめ

スマホに限らず、何かに依存することあまり良くないです。
特にスマホの場合は、誰もが依存しやすい傾向があります。

ただ、スマホが悪いということではありません。
スマホはどこでも情報を入手することができる最強のツールです。

しかし上手に使っていかないと、ただ時間を浪費し健康を害することになるのです。
スマホは便利ですが、便利だからこそ上手に使うことが大切ということですね。