RazerのBlackWidow Chroma V2を1年間使ってみた正直な感想

RazerのBlackWidow Chroma V2を購入して約1年が経過しました。
初めて購入したゲーミングキーボードなのでずっと大切に使っています。
ずっと使っているとだんだんと良いとこも悪いことも感じるものです。

半年前にレビュー記事を書いたんですが、さらに半年間使い続けて心境が少し変わったので再度レビューしていこうかと思います。

打ち心地が自分には合わなかった

僕の購入したBlackWidow Chroma V2の軸は緑軸と言われるキーでして、スイッチ感がありカチカチとした打ち心地です。
このカチカチとした打ち心地が自分には合いませんでした。
特に最近はゲームをするよりも文字を打つ時間の方が増えてきたので、改めて自分に合わないなと。
まあゲーミングキーボードはそうゆう物なので仕方がないですね。
もちろんゲームの時は使いやすくて満足していますよ。

打鍵音がうるさい

購入する前に実際に触ったことがあったので打鍵音がうるさいのは知っていたのですが、実際に使っていると思っている以上にうるさかったのが正直な感想です。
使い始めて半年ぐらいで慣れてしまいましたが、打鍵音を聞いたことがない人にはうるさいと言われることが多かったですね。
特にボイスチャットの時はよく言われましたね。

しかも自分の使っているゲーミングマイクのAM310だと結構音を拾ってしまうのです。
AM310は使っていてとても満足しているのですが、ボイスチャットに打鍵音が入りすぎると迷惑になってしまうのでどうにか解決したいですね。

パームレストはとても良い

悪い評価ばかりでしたが、いいところもちゃんとありますよ。
それはパームレスト。

パームレストというのはキーボードの下に付けるクッションのような物です。
このパームレストが最高に良くて、正直これだけのためにBlackWidow Chroma V2を買いました。
RazerのキーボードにはこのBlackWidow Chroma V2の他にもパームレストが付いているOrnataというキーボードがあります。

このキーボードは価格がお手頃なのは良かったのですがパームレストが薄くて自分には合わなかったです。
BlackWidow Chroma V2のパームレストは本当に使っていて疲れないので、この点ではどのキーボードにも負ける気がしません。

価格が割高な気がする

BlackWidow Chroma V2はRazerのキーボードの中で価格が高い部類でして約2万円程度します。
正直キーボードで2万円は高いですよね。
2万円を超えるゲーミングキーボードってかなり少数です。
コスパを考えるならBlackwidow Ultimateがおすすめですね。

まとめ

いかかだったでしょうか。
悪いことの方が多くなってしまいましたが、ゲーム用途でしたら打鍵音以外に不満はありません。

黄軸のChroma V2だったら特に不満はなかったですね、
黄軸は青軸みたいなカチカチとした打ち心地じゃないし音が割と静かです。

しかし僕が購入した時は緑軸の物しか日本では発売されていませんでした。
仕方なく緑軸のChroma V2を購入したのですが、その数ヶ月後に黄軸が発売さてショックでした。
今僕が買うなら間違いなく黄軸ですね。

緑軸には独特な打ち心地と打鍵音があるので人によってはこちらの方がいいって人もいるでしょう。
もし、打鍵音が気になるのでしたら間違いなく黄軸のChroma V2をおすすめしますけどね。
実際に触ったことがあるのですが、これなら打鍵音はあまり気にならないかと。

いろんなメーカーのキーボードを実際に触ってきましたが、パームレスト付きのキーボードでしたら間違いなくRazerのBlackWidow Chroma V2がおすすめですよ。