超小型PCのGPDってなに?一体どんなパソコンなのかまとめてみた

パソコンを持ち運ぶなら小型な方がいいに決まっている。
持ち運ぶとなると手軽に使えるサイズである方がいいですよね。
できる限り小さくして持ち運びに特化した夢のようなパソコンがあります。
それはGPDと呼ばれるパソコンです。
最近新型のGPD WIN2が登場してまた少し話題になりましたね。
GPDに関して前から気になっていたので色々と調べてみました。

GPDってそもそも何?

GPDとはアメリカのindiegogoと呼ばれえるクラウドファンディングサイトで販売されていたパソコンです。
登場してすぐに話題となりましたね。
現在発売されているのはGPD PocketとGDP WINと呼ばれる2つのバリエーションがあります。
GPD Pocketはポケットに入るぐらいのサイズのパソコンで、GDP WIN2はジョイスティックや十字キーなどが付いていてまるでゲーム機のようなパソコンって感じです。

とにかく小さく軽い


僕がメインで使っているMacBookProは2kgと重く持ち運びには不便です。
しかし持ち運びに特化したGPDは480gしかありません。
また幅が180mmとなっており片手でも持てるサイズですね。

大容量のバッテリーで持ち運びも安心

小さくて軽くてのはいいけど、バッテリーは大丈夫なの?と思いますたが問題はなさそう。
というのもGPDのバッテリー容量は7000mAhで最大で12時間使えるとのこと。
ちなみにMacBookのバッテリー容量は約6000mAhなので、GPDのバッテリー容量は悪い方ではないですね。

キーボードの配列に癖がある

パソコン本体のサイズが小さいということはキーボードも小さいということ。
文字入力を頻繁にする人にとっては少しネックになるポイントですね。
コンパクトにするのにキーの配列が特殊になってしまうのは仕方がないことでしょう。

まとめ

簡単にですがGPDについて紹介しましたがいかがだったでしょうか。
GPDは今までのノートパソコンの常識を覆すようなパソコンですね。
新型のGPD WIN2ではグラフィック性能が向上したみたいで、LOLやOverWatchなんかも60FPS出るみたいなのでゲーム機としてもありかも。
ただサイズがとても小さいので作業スペースが小さかったりタイピングがしづらかったりするので慣れるまでが大変そう。
しかし慣れてしまえばとても便利なパソコンであると思います。