大学生必見!失敗しないパソコンの選び方とオススメを紹介

パソコンはスマホが普及して使う機会が減ったとはいえ学校や仕事では必須。
仕事の場合は会社から支給されることが大半でしょうが、大学生などは自分で用意しなけらばならない人もいるでしょう。
パソコンは高い買い物なのでちゃんと選ぶべきですが、ガジェットに興味がなかったらどれがいいのかイマイチピンとこないかと思います。
今回は失敗しないパソコンの選び方を紹介します。

パソコンは自分に合った用途で選ぶのがベスト

パソコンはスペックで選ぶよりも自分の用途に適しているのかで選ぶべきです。
間違っても安いからで選ぶのはしてはいけません。
用途別にオススメなパソコンを紹介していきましょう。

持ち運びするかしないか

持ち運びをする前提らなノートパソコンしか一択。
もし学校や会社で使うのであればノートパソコンでないと持ち運びできませんよね。
しかし家以外での使用がほとんどなければノートパソコンは避けるべきです。

僕が最初に買ったのはMacBookProです。
ノートパソコンなのですが家以外で使ってのは1、2回ほど。
僕の用途だったらノートパソコンのメリットを生かすことができませんでした。
正直失敗したなーと思います。
よく外出先で使う場合でなく、もしかしたら持ち運ぶかもというのならデスクトップにした方がいいですよ。

ゲームをするかしないか

まず前提条件としてゲームをするならOSはWindows一択です。
なので必然的にMacは選択肢から除外します。
最近は外付けGPUに対応したのでグラフィック性能は問題ないのですが、いかんせん対応しているゲームがかなり少ないので現実的ではありません。

そしてゲームをするならデスクトップが望ましいです。
ゲームに特化したゲーミングPCの多くはデスクトップのバリエーションが多くコストパフォーマンスが良いものが多いです。
しかし一方でコンパクトサイズやノート型はバリエーションが少ない上に価格も割高な傾向があります。
よくデスクトップ型以外のゲーミングPCを批判する意見をネット上で見かけますが、人によって環境が違うので批判するのはどうかなと思いますが。
まあとにかく、初めてゲーミングPCを購入するのであればいきなり高いものを買うのではなく10万円程度のものを買うことをオススメします。

最低限の越えるべきスペック

冒頭にパソコンはスペックで選ぶよりも自分の用途に適しているのかで選ぶべきと言いましたが、Word使うとカクツクぐらい性能が低いパソコンでは意味がありませんよね。
そこで最低限見るべきスペックを紹介しましょう。

CPUはi3以上が好ましい

CPUは頭脳に当たるパーツでとても重要です。
一般向けのCPUは主にAtom・Celeron・Pentium・Corei3・Corei5・Corei7の6種類あります。
最新のパソコンであればデスクトップならPentium、ノートパソコンはCorei3以上が好ましいです。

メモリーは4GB以上

メモリーは机のような役割をしています。
机は広ければ多くのものを置くことができますよね。
しかし狭いとスペースが少なくなり作業がしづらくなります。
Windowsの必要メモリー容量は2GB以上となっております。

OS必要スペック
Windows 72GB
Windows 82GB
Windows 10 Home2GB
今時メモリーが2GBのパソコンって少ないですが安いノートパソコンの一部ではあります。
特に3万円代のノートパソコンではかなり多く見かけますので注意しましょう、

僕的には4GBはあった方がいいかと思います。
4GBあればブラウジングやOfficeを使ってもストレスなく使うことができるので、そのような用途なら4GBで十分かと。
しかしブラウザのタブをたくさん使ったり画像や動画編集といった作業をする場合は4GBでは心もとないです。

オススメのパソコンを紹介

まずはノートパソコンで安さで選ぶならAcerのパソコンがおすすめ。
CPUはCorei3でメモリーが4GBとまずまずのスペックで5万円で買えるので、レポートぐらいしか使わない大学生にはぴったりなパソコンです。

性能に余裕があった方がいいのであればレノボのパソコンがおすすめ。
特にV730というノートパソコンはメモリーが8GBでさらにSSDと指紋センサーがついて8万円代で買えちゃいます。
スタイリッシュで無駄のないデザインでカッコいいですよ。
Lenovo V730

ゲームが目的ならレノボのY520がおすすめ。
価格が安いので初めてゲーミングPCを購入する人にぴったりです。
詳しい説明はこちらの記事に書いてあるので気になったら見てください。
Lenovo Y520