こんな価格でいいのか…G603がコスパ最強の理由

ゲーミングマウスといったら有線でしょといった常識は今や変わりつつある。
性能が向上しているためか様々なゲーミングメーカーからワイヤレスマウスが登場しています。
しかし多くはハイエンドモデルでしか登場しておらず、まだ座敷の高く手が出しずらいのが現状。

そこでおすすめなのがロジクールのG603です。
このマウス何と言ってもコスパが凄すぎなんです。

G603がコスパ最強の理由

価格が安い

G603のいいところは何と言っても安さ!
ワイヤレスマウスって有線よりも高いことが多いです。特にゲーミングマウスではその傾向が強く1万円以上するものが大半。

しかしG603はAmazonで6000円弱で売られています。

製品名g603g703g903
Amazon価格6195円9795円13708円
上位モデルであるG703やG903よりも質感は落ちますがその分価格が安いのでしょう。

またバックライトが搭載されていないので光らせることはできません。
ゲーミングマウスといったら光るのが当たり前といった感じですが、おそらく価格を抑えるためでしょう。

最新のセンサーにより高性能かつ低電力

G603はただ安いだけでない。
前世代のワイヤレスゲーミングマウスであるG703やG903ではPMW3366と呼ばれるセンサーを搭載していました。

しかし、G603ではHeroと呼ばれる新しいセンサーを搭載しパワーアップされています。
この最新のHeroは、なんと前世代のPMW3366よりも10倍バッテリー効率が良いです。

HEROは、ロジクールGが設計した画期的な新しいオプティカルセンサーで、クラストップのパフォーマンスと最大10倍の電力効率を実現します。

引用:https://gaming.logicool.co.jp/ja-jp/product/g603-lightspeed-wireless-gaming-mouse

ワイヤレスマウスだと充電が必要なのですぐに電池が切れて使えなくなるのは嫌ですよね。
とくにゲーム中にいきなり動かなくなったら大問題。
G603ではHi-Lo電力管理システムがあり用途によってバッテリーを節約することができます。

スイッチを軽くタッチしてHI/LOモードを素早く切り替え。HIモードでは、G603はLIGHTSPEEDの1msのレポートによるピークパフォーマンス、および最大500時間のノンストップ ゲーミングを実現。ゲーミングをしない時は、LOモードに簡単に切り替えて電池寿命を延長。LOモードのレポートレートは8ms、電池寿命は単三形乾電池2本で最長18ヵ月。

引用:https://gaming.logicool.co.jp/ja-jp/product/g603-lightspeed-wireless-gaming-mouse

ゲームをする時は性能がフルに発揮できるHiモードに、逆に軽い砂上をする程度の時は性能を落としバッテリーを節約するLoにするといった使い方をすることにより、長時間使用できます。

まとめ

G603のコスパの良さを紹介しましたがいかかだったでしょうか。
価格が安くバッテリー持ちが良いので文句の付け所が見当たらない。
初めてゲーミングマウスを買う人やワイヤレスのゲーミングマウスを使ってみたい人にぴったりですね。