Razerのマウスパッドの素材やサイズを徹底比較!おすすめのマウスパッドをまとめてみた

パソコンでゲームをする時にマウスパッドはとても重要。
良いマウスやキーボードを買うよりも先に自分にあったマウスパッドを見つける方が上達への近道と言ったも良いほど重要です。
今回はRazerのマウスパッドの中でおすすめなRazerのマウスパッドを紹介します。

Goliathus:コスパ重視な人向け

GoliathusはRazerの中で1番スタンダードなマウスパッドです。
仕様がシンプルでサイズが4種類ありバリエーションが豊富。

全てのサイズを比較した表はこちら。

Smallは正直小さすぎるので、個人的には標準的なサイズはMediumかと。
Largeは正方形になっておりマウスを大きく動かすローセンシの人向け、Extendedは長方形になっておりキーボードにも敷きたい人向けでどちらも購入する人はかなり少数かと思います。

またGoliathusにはSpeedとControlの2種類のタイプがあり表面の仕様が大きく異なります。

Speed Edition:レスポンス重視な人にピッタリ

Speed Editionはサラサラとした触り心地なのが特徴です。
表面の目が細かいのでマウスを動かした時の抵抗が少ないため素早くマウスを動かすことができます。

素早く動かすことができる分、制御しづらくなる欠点があります。

特徴
  • タイプ:クロス
  • サイズ:4種類
  • LED:なし
  • パームレスト:なし

Control Edition:使いやすさ重視な人にピッタリ

サラサラとした触り心地のSpeed Editionに対し、Control Editionはザラザラとした触り心地なのが特徴です。

表面が凸凹していているためSpeed Editionよりも抵抗が多いですが、その分制御がしやすいので使いやすいのでSpeed Editionよりも使いやすいので初めてマウスパッドを購入する人にピッタリです。

特徴
  • タイプ:クロス
  • サイズ:4種類
  • LED:なし
  • パームレスト:なし

Gigantus:ローセンシな人にピッタリ

Gigantusはとにかくサイズがでかいのが特徴です。

先ほど紹介したGoliathusの1番サイズの大きいLargeよりも大きいです。

ローセンシの人にはぴったりなサイズとなっています。

特徴
  • タイプ:クロス
  • サイズ:とても大きい
  • LED:なし
  • パームレスト:なし

Firefly Cloth Edition

他のマウスパッドとは違いLEDが付いているので光らせることができます。
サイズはGoliathuのMediumとほぼ一緒なので大きすぎず小さすぎずなサイズです。

価格は高めですが光らせたい人にぴったりなマウスパッドです。

特徴
  • タイプ:クロス
  • サイズ:標準的
  • LED:あり
  • パームレスト:なし

Vespula V2

Vespula V2は表裏両方使えたりパームレストが付いている珍しいマウスパッドです。
実際に使っていますがパームレストのおかげで手への負担がかなり少ないので買ってよかったと思いましたね。

詳しいレビューはこちらの記事に書いてあります。

2つのタイプを1つのマウスパッドで使えるので今までマウスパッドを使ってことなくてどれを買えばいいのかわからない人におすすめです。

特徴
  • タイプ:クロス・ハード
  • サイズ:標準的
  • LED:なし
  • パームレスト:あり

まとめ

Razerのマウスパッドの特徴を紹介してみました。
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Point
  • Goliathus:価格重視な人向け
  • Gigantus:サイズが大きいためローセンシ向け
  • Firefly Cloth Edition:光らせたい人向け
  • Vespula V2:クロスとハードを使ってみたい人、パームレストが欲しい人向け

参考になれば嬉しいです。