スマホを無意識に触わらなくなる3つの方法

誰もが無意識のうちにスマホを触ってしまった経験がでしょう。
人間なのでたまにだったら良いですが、習慣になってしまうのは良くないですよね。
そんなスマホを無意識に触れなくする方法を紹介していきます。

画面を白黒にする

僕が実践して一番効果があったのがこの方法。
色が鮮やかだと魅力的に感じてしまいますよね。

特にInstagramなどのSNSをつい見てしまう人に効果絶大です。
スマホの設定で簡単にモノクロにすることができます。

iPhoneの場合ですとグレイスケールフィルターでモノクロにできます。

iPhoneの場合
設定→一般→アクセシビリティ→ディスプレイ調整→カラーフィルタ→オンにしてグレイスケール

Androidの場合ですとメーカーによって少し変わるので今回はXperiaを例にします。

Androidの場合
設定→端末情報→ビルド番号を3回タップして開発者向けオプションを表示させる→開発者向けオプション→色空間シミュレート→無効から全色盲

実際に変更してみると、不思議なぐらいスマホ触る気が失せます。
必要な時以外触ることがないのでメリハリがつき他のことに集中しやすくなりました。
無意識に触ることが減るので時間が有意義になりますよ。

よく使うアプリを目に触れないようにする

よく用事もないのにSNSやYouTubeなど開いてしまうことありませんか。
大概そのような場合は画面を開いたらすぐに開ける場所にあるでしょう。
ロック画面を開いてすぐに出てくると無意識に開いてしまうので、まずはそれらのアプリを画面の1番最初に置くのをやめましょう。

よく使うアプリを簡単にたどり着けないように配置する

先ほど紹介した画面の1番最初にアプリを置くのをやめることよりも効果があります。
僕のおすすめな方法はアプリを4つ目のホーム画面に置くこと。
4つ目のホーム画面ということは3回スライドしなければアプリにたどり着けないから。
スライドする回数があまりにも多いと不便なので3回がちょうど良いです。

まとめ

スマホを無意識に触らないようにするという事は、スマホを触ること自体を退屈にしたり面倒にすればいいのです。
画面を白黒にすることでスマホを触る=退屈で面倒と思わせたり、よく使うアプリが視線に入らなかったり何回もスライドさせないと起動できない状態にすることによって意識しないと起動できないようにすることでスマホを無意識に触ることが減らすことができます。

今回紹介した3つをするだけでスマホを必要とする時だけ使う習慣がつくのでぜひ試してみてください。