コンパクトなのに大迫力なAVerMedia GS331の紹介

ゲームをするなら音は重要。
特にFPSをしている人はわずかな足音でも重要なのでヘッドセットを使用していることが多いです。
プロゲーマーの方達はみんな使っていますよね。
でもヘッドセットだと耳が疲れるから苦手という人もいるでしょう。

そんな人におすすめしたいのが今回紹介するAVerMediaのGS331です。
GS331は以前から気になっていていたのですが、なんとAVerMedia様からお借りすることができました。

GS331の説明

まずはGS331を軽く説明していきましょう。
GS331はゲームキャプチャー製品で有名なAVerMediaのゲーミングスピーカーです。

次はGS331のスペック見ていきましょう。

スピーカータイプ/ 最大出力:2.0 チャンネル/40W (THD = 10%)
使用ユニット:ドライバー:2” x 4, パッシブ ラジエーター:2” x 2
特定周波数性:35 ~ 20,000Hz
S/N比:≧ 70dB
搭載モード (EQ):3モード (ゲーム / 映画 / 音楽)
入力端子:光デジタル x 1 / 3.5mm AUX x 1 / RCA LR x 1 / USB Type A ※USB端子で再生可能なファイルフォーマット:MP3、WMA、WAV
Bluetooth:通信方式:Bluetooth標準規格Ver.4.0 対応プロファイル:A2DP、AVRCP 最大接続/通信距離 (見通し距離) :約10m
電源, 待機時消費電力:DC 18V / 2A, < 0.5W
使用温度 / 湿度範囲:10~35°C / 40~85% (相対湿度)
本体サイズ (mm) /重量:620 x 69.5 x 65 / 約1.3kg

引用:AverMedia

GS331の特徴は小型で場所を取らないこと。
特にパソコンでの使用の場合、デスクに設置しますよね。
なのでスペースが限られるのでなるべくコンパクトな方が良いです。
コンパクトながら迫力のある音を出してくれるのがGS331の強みですかね。

またBluetooth接続ができるのでスマホで音楽を聞いたりするのにも最適です。

GS333との違い

AVerMediaには今回紹介するGS331の他にGS333というスピーカがあります。
違いはというとチャンネル数の違いです。GS331は2chでGS333は2.1chになっています。
2chのGS331はスピーカーが左右に2個に対し、2.1chのGS333はスピーカーはプラスしてサブウーファーが1個あります。

サブウーファーとはなんぞやというと

補助(サブ)的に使うウーファーが本来の意味。つまり、低音を補うウーファーということ。ドルビーデジタルやDTSのLFEを小型スピーカーで再生するのは厳しいので、サブウーファーを使う。

引用:https://www.weblio.jp/content/サブウーファー

簡単にいうと低音が足りないのでそれを補うスピーカーのことです。
サブウーファー付きのスピーカーは低音がはっきり出ますがその分価格が高いしサイズがどうしても大きくなりがちです。
GS331とGS333を比較するとわかりやすいです。

 GS331GS333
価格13179円19696円
本体サイズ (mm) /重量620 x 69.5 x 65 / 約1.3kg670 x 105 x 81.5 / 約2.4kg

GS333は約6000円高く、横幅が50cmも違います。
テレビでゲームをするならGS333はぴったりだと思いますが、パソコンで使う場合はコンパクトなGS331が向いているでしょう。

GS331を実際に使ってみた感想

使用してみている内にすごくいいなと思うこともあれば、少なからずマイナス面も見えてきました。
GS331は良いスピーカー度とは思いますが、少しばかり気になる点もありました。

サイズがちょうどいい

実際に設置してみましたがコンパクトでちょうどいいサイズでした。
モニターの下に置けるし横幅が狭いのでデスクがスッキリしました。

Gameモードが優秀

3つモードがある内の1番良いと思ったのがGameモード。

最初のうちは他のモードと大差ないと感じていたのですが、足音を聞くと一目瞭然。
ヘッドセットよりは劣ってしまうものの十分足音が鮮明に聞こえるので、ヘッドセットをつけるのが嫌な人にぴったりだと思います。

リモコンは便利だが反応が悪いとこがある

スピーカーに付属しているこのリモコン。
シンプルなデザインで使い勝手が良くてモード変更やミュートする時に使っています。
便利なのですが、たまに反応が遅いことがあり少し気になりました。

低音が少し物足りない

低音が強い方が良いというわけではありませんが、ゲーミングスピーカーと考えるともっと低音が強ければいいかなと。

しかし先ほど紹介したようにGameモードにすると足音がくっきり聞こえるので低音にこだわりがなければ、あまり気にしなくてもいいかと思います。
もし低音がもっと欲しいなら別売りでGS335というサブウーファーがあるのでそちらを追加購入するすれば解決します。
GS335はBluetoothでの接続ができるため簡単に低音を強化することができます。

まとめ

GS331を紹介してきましたがいかがったでしょうか。
ゲーミングサウンドバーなので通常のサウンドバーよりもゲームを楽しむことができるでしょう。

しかしゲームに特化している音しか出せないという訳ではありません。
モードを切り替えれば映画だったり音楽視聴でもいい音出してくれます。