コスパ重視のゲーミングPCを組むなら絶対に抑えておきたい3ケ条

パソコンのパーツって気軽に買えるほど安くないですよね。ゲームをするとなるとグラボだけでも数万円飛んでしまします。
かといって安いパーツだと性能が低くゲームを快適にできないとなると安物買いの銭失いになってしまうことも。
そこで今回はなるべく安くゲーミングPCを組むためのポイントを3つ紹介しましょう。

CPUはコスパ最強なのi3を選ぶべし

最新のCPUのなかで1番コスパが高いのがi3です。
i3でゲームができるのか不安な人もいるかと思います。
実際に僕の使用している自作パソコンのCPUはi3 8350KですがBF1といった重いゲームでも普通に遊べます。

グラフィックカードでコスパ最強なのはGTX1060

ゲームをする上で重要なパーツであるグラフィックカードでおすすめなのはGTX1060です。
1ドルあたりの性能を比較してみてみるとGTX1060が上位であることがわかります。

自分の使っているGTX1050tiでさえフルHDならほとんどのゲームが快適に遊べるので、GTX1060ならこれから数年は使っていける優秀なグラフィックカードです。

SSDやHDDは自分にあった容量にすべき

SSDやHDDといった記憶装置は人によって選択肢は様々だと思います。
なぜかというを人によって遊ぶゲームの数が違うから。
遊ぶゲームの数が多ければ多いほど必要な容量は大きくなってしまいます。
またMinecraftやCSGOといった動作が軽いゲームの場合だと容量をあまり使わないです。

しかしBF1やARKといったゲームの場合は平気で50GB以上使うのでゲームをする人がどのようなゲームをするのかによって記憶装置の選択は大きく変わってしまうのです。
なので自分がどのようなゲームをするのかを考えてから容量を選ぶのがいいかと思います。

SSDにゲームのデータを保存するなら500GB以上は必要

ゲームをする時のロード時間を短縮したい人はSSDに保存するのがベスト。
HDDよりも圧倒的に読み込み速度が速いです。
しかしSSDだと1GBあたりの値段が高いので予算があまりなければHDDに保存するといった選択もありですね。

HDDにゲームのデータを保存するなら200〜300GB程度でも問題ない

HDDだと読み込みがすごく遅くイメージがあるかもしれません。
正直いってSSDを体感してからHDDを使うとすごく遅い感じがしますがHDDの起動速度になれればあまり気になりません。

実際に僕はまだゲームの保存容量が少ない時にSSDを使っていました。
しばらく使っていて容量が足りなくないそうだと思いHDDに移動したのですがその直後は起動速度の遅さにイライラしていましたね。
でも人間って不思議なもんで使っているうちに慣れていきます。
トータルコストを下げるなら200〜300GBのSSDにOSやゲームよりも使用容量の少ないソフトなどを保存して、ゲームや動画などをHDDに保存する方法がおすすめです。

まとめ

いかがだったでしょうか。
簡単にまとめるとこんな感じです。

Point
  • CPUはハイエンドクラスのグラボ(GTX1070やGTX1080など)を使用しない限りはコスパの良いi3で十分。
  • グラボで価格と性能のバランスが良いのはGTX1060。
  • SSDやHDDはお好みだが、コスパを求めるならHDD一択。