臨場感抜群?!Razerのゲームミングスピーカー「Nommo」をレビュー

今までずっとEizoのFS2434というモニターのスピーカーを使っていました。
音が貧弱だったのでずっとスピーカーが欲しく面白そうなスピーカーが出たら買おうと思っていたところ、4月27日にRazerが新しいスピーカーのRazer Nommoを発売したので思い切ってポチりました。
今回はRazer Nommoの開封とレビューしていこうかと思います。

Nommoの詳細

まずはNommoを簡単説明していきます。

簡単な説明

  • PC 向けフルレンジ 2.0ch ゲーミングスピーカー
  • 特別仕様の編込グラスファイバー製 3 インチ型ドライバーのパワーとクリアさ
  • リアフェイシング低音ポートから生み出される強力なベース
  • ゲーミング、音楽、映画に合った汎用性の高い操作系 簡単にアクセス可能なヘッドホン用ジャックおよび音量コントロール

技術仕様

  • 3 インチ フルレンジ ドライバー×2基 (各スピーカー×1基)
  • 周波数特性:50~20,000hz USB オーディオ(Nommo Chroma のみ)
  • 1×3.5mm AUX 入力ジャック 1 x 3.5mm ヘッドホン用ジャック 低音&音量コントロール Chroma 対応(Nommo Chroma のみ)

製品要件

  • USB 端子に空きのある PC/Mac
  • パッケージの内容
  • Razer Nommo 2.0ch ゲーミングスピーカー 3.5mm
  • オーディオケーブル
  • 電源アダプター(プラグ交換式)
  • 重要な製品情報ガイド

引用:Razer公式ページ

また、Nommoには3つの種類があり、通常のNommo・LEDが光るNommo Chroma・大型のサブウーファがついたNommo Proがあります。
日本ではNommoとNommo Chromaのみが発売されています。
NommoとNommo Chromaの違いはLEDが対応しているかと入力方法が少し違うぐらい。
8000円程度差があるのでどうしてもLEDを光らせたい人でなければ通常のNommoで十分だと思います。

いざ開封!

まず思ったのが箱がでかい。
こりゃ相当でかいスピーカーだなといった感じがします。

テープを剥がしていきます。Razerの製品は剥がしやすいようになっていてきもちいい。

箱を開けるとスピーカーの開封の仕方が書いてあるダンボールが入っていました。

外見チェック!

説明に従っていくとようやくスピーカーとご対面。

2つのスピーカーのサイドにRazerのロゴがあります。

右側のスピーカーにはつまみが2つあり、BASSは低音の強さをVOLUMEは音量調節ができます。

一方で左側のスピーカーはつまみや端子はありませんでした。

使って見た感想

開封したばかりなのでまだあまり使っていませんが簡易レビューをしていきます。

想像以上にデカい

まず1番驚いたのがスピーカーの大きさ。自分の思っているよりも大きく迫力がありました。
片手で持つとこんな感じ。

音は最高に良い

気になる音質に関してですがすごくいい。
当たり前ですがモニターのスピーカーと比べ物にならない。
音量は大きくしても音が割れたりするようなことなく迫力のある音を出してくれます。

BASSのつまみで低音をMAXにするとゲーミングスピーカーらしいどっしりとした音でゲームに臨場感が出ます。
Nommoは低音の強さを簡単に変えられるので低音を重視しないゲーム以外の用途でも最適に使うことができるのがいいですね。

まとめ

いかかだったでしょうか。
Nommoはしっかりと低音を出してくれるし、調整が簡単なので使いやすいゲーミングスピーカーでした。
ただ、スピーカーのサイズが案外大きいので結構スペースを取ります。
その分迫力がありゲームに臨場感が出るのでNommoはオススメですよ。