ゲーミングPCは価格が高い?実は10万円もあれば買えます。

パソコンのゲームしたいと思ったら予算はいくら必要だと思いますか?
ゲーミングPCを販売しているサイトを見てみるとほとんどのパソコンが15万円程度します。
なので最低でも15万円ぐらい必要なんじゃないか。もっと安いゲーミングPCも売ってはいるけどゲームが快適に動かないのかな。と思っている人もいるでしょう。

実際に僕もゲーミングPCは自作するまではそう思っていました。
しかし実際にはそんな高いゲーミングPCを購入しなくてもほとんどのゲームはできます。
安くゲーミングPCを買う秘訣を紹介しましょう。

CPUはi3にすべし

ゲーミングPCを紹介しているサイトの多くがi5やi7のCPUにしましょうと紹介されていることが多いですが、ぶっちゃけi3でも十分ゲームできますよ。
高解像度で遊ぶとなると物足りなさはありますが、フルHDで遊ぶ分には全く問題ありません。
フルHDよりも高解像度なWQHDや4Kでゲームをするとなると対応するモニターが高額なためほとんどの人がフルHDのモニターを使用するでしょう。

僕はi3でゲーミングPCを組みましたがCPUの処理性能に不満はありません。

ゲーム用途ではハイエンドモデルのグラフィックカードを使わなければi3で事足ります。

メモリーは8GBで十分

メモリーの容量はだいたい8GBで十分事足ります。というのも僕が自作したゲーミングPCのメモリーは8GBですがゲームで不満に思ったことはありません。

メモリーは簡単に増設できるのでとりあえず8GBを買えばいいでしょう。

グラフィックカードはGTX1050tiで十分

ゲームをする上でグラフィックカードの性能は非常に重要なので高性能に越したことはないです。
ですがハイエンドモデルのGTX1080tiとかは性能が高い分価格も高いです。

僕的にはGTX1050tiで十分だと思います。実際に使っていている感じではBF1といった重いゲームも遊べるので。

SSDの容量は少なめでOK

予算があれば大容量のSSDを購入しOS以外にもゲームのデータを保存するのがベストです。

しかし予算の抑えたいのであればOSとソフトウェアをSSDにゲームのデータをHDDで保存するといった使い方がおすすめです。
そうなるとSSDの容量は300GB程度もあれば十分です。

HDDの容量は好みで

SSDは価格が高い一方でHDDは大容量でもそこまで値段が張らないので自分の用途にあった容量がいいかと。

ケースは自分の好みでOK

ケースは自分の好みのあったものにしましょう。

というのは一度ケースにパーツをつけると移植するのに手間と時間がかかります。
PCケースに関しては以前記事にしているので参考にしてみてください。

電源は500W程度で十分

ハイエンドグラフィックカードを使わなければ500W程度の容量であれば十分です。

おすすめの構成を紹介

先ほど紹介した内容を踏まえ、予算10万円のゲーミングPCのおすすめ構成を紹介します。

注意
価格は日によって変動することがあります。

CPU:Core i3 8100 約13000円

CPUは最新のiシリーズで1番価格の安いi3 8100がおすすめ。
理由としては価格が1万円台でお手頃でゲームも問題なく動かせる性能だから。

メモリー:CFD D4U2400PS-8G [DDR4 PC4-19200 8GB] 約10000円

メモリーは安くて評価の良いCFDの8GBがおすすめ。
オーバークロックができてヒートシンクの付いたメモリーでなく、安くて評判がよければ問題ないかと。

マザーボード:ASUS PRIME H310M-A 約8000円

マザーボードはASUSで1番安価なH310M-Aがおすすめ。
Hシリーズは廉価版なのですがASUSは品質の評判がいいため問題ないでしょう。

グラフィックカード:MSI GTX1050Ti 4GT LP [PCIExp 4GB] 約22000円

グラフィックカードはMSIのGTX1050tiがおすすめ。
ASUSでも良かったんですが価格が割高だったのでMSIがいいかと。

SDD:WESTERN DIGITAL Blue 3D NAND SATA 250GB 約8000円

SSDはWDの250GBがおすすめ。
理由は単純に安いから。

HDD:WESTERN DIGITAL Blue 2TB 約6500円

HDDは2TBぐらいあれば十分でしょう。もし不安であれば数千円価格が上がりますが3TBや4TBにするのもアリですね。

電源:Corsair 550W 約6000円

電源はCorsair 550Wがおすすめ。
Corsairの電源は評価が高く、実際に僕が使っていて不具合なく動作しているのでおすすめです。

ケース:Fractal Design Define Mini C 約9000円

Fractal Design Define Mini Cがおすすめ。
Fractal Desigのケースは剛性が高く消音性や冷却性の評価が良いので間違い無いでしょう。

OS:Windows10 Home 約14000円

もしOSを持っていたら必要ありません。
また学生であればMicrosoft Imagineに登録することでWindows8.1を無償で使うことができます。

OSを持っていたりMicrosoft Imagineを使える人はOSを購入する必要がなないためかなり約14000円安く済むので80000円弱でゲーミングPCを組むことができます。
その分を周辺機器に使ったりグラフィックカードをGTX1060にするのもありですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。
ゲーミングPCは高いといったイメージがあるかもしれませんが10万円もあれば十分なのです。
学生だと8万円程度でゲーミングPCを作れるのでパソコンでゲームをする人が増えたらいいなー。