クロスとハード両方使えるマウスパッド!Razer Vespula V2の開封とレビュー

パソコンでゲームをするとなるとマウスやキーボードは必須ですよね。
しかしマウスやキーボードでけでなくマウスパッドも忘れてはいけません。

僕はSteelSeries QcK miniを使っているのですが1年以上使っているのでさすがにヘタってきて新しいマウスパッドを新調しよと思っていたら
クロスとハード両方使えるRazer Vespula V2という変わったマウスパッドがあったので速攻でポチりました。
なので今回はRazer Vespula V2の開封とレビューをしていこうかと思います。

いざ開封!

両サイドにテープがついているのですが綺麗に取れるように工夫がされています。良心的ですね。

テープを剥がすとこんな感じ。

箱の中にはマウスパッド本体とリストレストとRazerの製品ではおなじみのロゴのステッカーが入っていました。

以前使っていたSteelSeries QcK miniとサイズを比較してみるとこんな感じ。SteelSeries QcK miniはマウスパッドとしては小さいので大きく感じますが一般的なマウスパッドと同じぐらいのサイズかと。

リストレストについているゴムは滑りどめになっていて激しく動かしてもビクリともしません。

Razer Vespula V2では表と裏で材質が異なり、プラスチックのハードタイプと布のクロスタイプの2つを使うことができるのが特徴です。
こちらがプラスチックのハードタイプ。触った感じは少しツルツルしていてマウスが滑りやすいかなといった感じ。

裏面の布のクロスタイプはこんな感じ。触った感じはサラサラしていてマウスが程よい滑りとグリップ力があるなといった感じ。

Razer Vespula V2のもう1つの特徴であるリストレストは正直あまり良くありませんでした。と言うのも素材が安っぽいし少し硬い。

RazerのゲーミングキーボードのBlackWidow Chroma V2を愛用しているのですがそれについているパームレストと比べるとどうしてもチープ感が否めないです。

実際に使って見た感想

まずクロスタイプはマウスの動かしやすさはハードタイプには及ばないものの程よいグリップ力があって使いやすかったです。
しかしクロスタイプは使っているうちに滑りやすくなりグリップ力がなくなるのでハードタイプとクロスタイプ両方をしばらく使ってみました。

一方のハードタイプなんですがマウスがスッと動く感じ。軽く動かしたでけでもマウスがかなり動くのでピタッと止めるのが難しいです。
慣れないとFPSではAIMが全く合いませんね。
しかしクロスタイプとは違いプラスチックでできているので消耗すて使い勝手が変わるといった心配はありません。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ハードタイプとクロスタイプを使うことができるのでどっちが自分に合うかわからないと言った人にぴったりなマウスパッドだと思います。
Razerなだけあってどちらのタイプも使いやすかったです。

総合的には非常に満足しているのですが1つだけ不満を挙げるとしたらリストレストかな。
リストレストは期待していただけあって少し残念です。
とはいえ以前よりも疲れにくくなったので買ってよかったなと思います。