自作パソコン組みたい放題?!PC Building Simulatorが楽しすぎた

パソコンを組み立てたりパーツを交換したりするのって楽しいですよね。
でもパソコンって結構お高いですし場所もとるのでそんなに組むことなんてないですよね。
ならゲームで組み立てればいいじゃん。
ということでパソコンをいじるのが好きな人のもってこいなゲームのPC Building Simulatorを紹介します。

PC Building Simulatorとは


PC Building Simulatorとはパソコンを組み立てるゲームです。このゲームに3つのモードがありCareer・How to Build PC・Free Buildがあります。

Career

Careerでは、メールで修理やアップグレードの依頼を受けてパソコンの異常を治したりパーツを付け替えたりするのがメインです。下の画像にあるObjectivesが依頼された目標です。

電源の容量が少なかったりCPUにグリスを塗り忘れた状態だとブルースクリーンが表示されることがありリアルです。

依頼をクリアするとお金と経験値がもらえます。お金はパーツを購入するときに使い、経験値が一定数上がるとレベルが上がり購入できるパーツが増えていきます。

How to Build PC

How to Build PCではパソコンの組み立て方が全く分からない人向けのチュートリアルです。このゲームを購入したらまずこのモードからやりましょう。

Free Build

Free Buildでは自由にパソコンを組み立てることができるモードで、全てのパーツを使うことができます。

LEDの光が変えれる

LEDのパーツを付けた場合はUSBにインストールされているソフトにLightingというソフトがあり、このソフトを使うことによってLEDの色の変更ができます。

ベンチマークも測れちゃう?!

なんとこのゲームは組み立てたパソコンに3DMarkを入れてベンチマークを測定でいできます。
自分で組み立てたパソコンと同等の性能のパソコンをPC Building Simulatorで作り測定してみました。

結果はこんな感じ。

まとめ

PC Building Simulatorは色んな依頼をこなしたり、自分の好きなパーツを自由に使って組み立てたりとパソコンをいじるのが好きな人のもってこいのゲームです。

自分の作りたい構成を簡単に組み立てることができ、しかもベンチマーク測定ができるので新たにパソコンを組む時に役立ちそう。あとは他のベンチマークソフトやパーツがもう少しあったら嬉しいかな。
まだ早期アクセスなのでパーツの種類やメーカーは少ないですが今後増えていくみたいなので楽しみです。