ハンコンは絶対に安物を買ってはいけない理由

レースゲームをやっていたらハンドルで操作したくなりますよね。
僕が初めてレースゲームをした時はPS4のパットで遊んでいましたが、物足りずT300rsというハンコンを購入しました。
ハンコンを購入する時にT300rsが在庫が全くなく、安いハンコンをとりあえず買ってみるかと思っていました。
T300rsは五万円以上しますが、安物のハンコンだと半額以下で買えるので魅力的でした。
しかし迷っている間に在庫が復活したのでT300rsを買ったのですが。
T300rsを購入して数ヶ月使っていますが安物のハンコンを購入しなくて良かったと思っています。
そこで今回はハンコンは絶対に安物を買ってはいけない理由を紹介していきます。

パーツが使えない

T150やT300rsといった五万円以上するハンコンになると別売りのパーツを取り付ける事ができます。
ハンドルをF1のハンドルに取り替えたり、より高性能なペダルに変えたりと自分好みにする事ができます。
しかし安物のハンコンだと使えません。使ってるうちにハンドルやペダルを変えたいと思っても交換できないので安物のハンコンは避けましょう。

可動域が狭い

可動域とはハンドルが何度まで動くのかという事。
F1やGTカーは360°なのですが、安物のハンコンだと360°以下の物が非常に多いです。
ハンドル角がゲームの車とハンコンと同じでないとずれが生じてしまうためゲームに支障が出ます。
可動域が360°以下のハンコンは避けましょう。

センサーの解像度が低い

安物のハンコンのセンサーは解像度が低い事が多いです。
センサーの解像度が低いと細かな操作がしづらく操作に支障が出ます。

FFBがない

先ほどまでのデメリットはそこまでゲームを影響はないですがFFBの場合は違います。
FFBとは

フォース-フィードバック。 ある装置やシステムが,操作者に対して外力を与えることで,何らかの情報を伝えること。 また,その機能。 レース-ゲームのハンドル装置で自動車の振動を再現する機能など。

引用元:IT用語辞典Weblio辞書

FFBがあるのと無いのとでは全く違います。
FFBがあると路面の状況や車の挙動を感じる事ができるためリアルな操作ができ運転しやすいです。
しかしFFBが無いとコーナーを曲がっても車の挙動がおかしくてもハンコンに反映されないため運転に支障が出ます。

まとめ

いかがだったでしょうか。
正直言って安物のハンコンはゲームに支障が出るほどしょぼいです。
もしも購入するならロジクールのG29やT150やT300rsが無難かなと。
それ以外のハンコンは正直安物買いの銭失いなので購入するのはやめましょう。

 

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