自分に合ったグラフィックカードの選び方

パソコンでゲームをするのにグラフィックカードはほぼ必須です。

グラフィックカードってゲームに大きく影響がでるパーツなので高性能のものを購入するのがベストです。

しかし性能が高いとおのずと価格も高くなるし、高いグラフィックカードを買っても十分に使いきれなかったら宝の持ち腐れですよね。

なので今回は自分に合ったグラフィックカードの選び方を紹介しましょう。

フルHDで遊ぶなら

フルHDで遊ぶならエントリークラスのグラフィックカードで十分です。

特に画質を気にしないのであればエントリークラスのグラフィックカードを選びましょう。

GTX1050ti

60HzモニターでフルHDならGTX1050tiで十分遊ぶことができます。

少し重いゲームでは60FPSを下回ることがありますが、そういった場合は少し下げてあげれば60FPSをキープ出来るので問題ないでしょう。

約2万円をグラフィックカードの中では安いので低価格でゲームができるパソコンが欲しい人にピッタリなグラフィックカードです。

GTX1060

GTX1050tiでも遊ぶことができますが少し重いゲームだと最高画質で遊ぶにはパワー不足なことが多いです。まあ少し設定を下げれば十分60FPSをキープ出来るのですが。

しかしGTX1060ならフルHDなら最高画質でも60FPSをキープできるので十分遊べます。

144Hzのゲーミングモニターで遊ぶなら

144Hzのゲーミングモニターで遊ぶとなるとGTX1050tiやGTX1060ではそこも出たかいFPSを出すのは厳しいです。

もし144Hzでゲームをしたいのであればワンランク上のグラフィックカードを選びましょう。

GXT1070

GTX1060では144Hzのモニターの性能を最大に発揮できないですがGTX1070では144Hzの性能を十分発揮できる性能を持っています。

GTX1070ti

GTX1080に近い性能を持っているので144Hzのモニターの性能を最大限発揮できる性能を持っています。しかも性能が近いわりに価格が安いのでコスパ抜群。

かなり重いゲームでも最高画質で遊べてしまうので全てのゲームを快適に遊びたい人におすすめです。

4Kで快適に遊ぶなら

4Kで遊ぶとなると最高画質設定で60FPSをキープできるグラフィックカードはハイエンドモデルしかありません。

ハイエンドモデルになると性能が圧倒的に高いですが価格もずば抜けて高いです。

4Kで遊ぶならハイエンドモデルを選びましょう。それ以下のグラフィックカードではまず厳しいので。

GTX1080

GTX1080なら多くのゲームが4Kで遊べる性能を持っています。

GTX1070tiが出てきた影響で割高感がありますがより高い性能を求めるなら十分価値があるでしょう。

GTX1080ti

GTX1080tiは一般的なグラフィックカードの中で一番性能が高いのでほぼすべてのゲームで4Kで60FPSをキープできる性能を持っています。

まとめ

いかかだったでしょうか。

僕個人的に特にこだわりがなければGTX1050tiやGTX1060といったエントリークラスのグラフィックカードで十分かと。

グラフィックカードはゲームをするのに大きく影響が出ますので性能がいいことに越したことがないですが高額なパーツなので自分に合った予算や用途で選びましょう。