F1 2017はGTX1050tiで快適に動くのか検証してみた

GTX1050tiはNVIDIAのグラフィックカード中ではエントリークラス。

約2万円とグラフィックカードの中では安い方なので予算があまりない人や初めてゲームングPCを買う人におすすめです。

しかし価格が安いのはいいけどちゃんとゲームができるのか気になるかと思います。

価格が安くてもゲームができなかったら意味ないので。

今回はGTX1050tiでF1 2017が快適に動くのか検証してみます。

検証するパソコンのスペック

今回検証に使うパソコンのスペックはこんな感じ。

グラフィックカードはELSA製のGTX1050tiを使用します。

ゲーミング仕様ではないのでOCのできないノーマルの状態のGTX1050tiです。

検証方法

F1 2017のPC版ではゲーム内でベンチマーク測定をができるのでこの機能を使い検証していきたいと思います。

検証方法
  • 解像度はフルHD
  • ハイ設定と超高設定で比較
  • コースはオーストラリアで周回数は5周
  • 天候は動作が軽い晴天と動作が重い豪雨を測定

ビデオ設定で一番高い設定の超高と次に高い設定のハイで検証してみます。

フル設定でベンチマーク測定

まずはビデオ設定を全てフルでベンチマーク測定をしてみます。

この画像は詳細プリセットをハイにした状態。

晴天の場合

最低でも94FPS出ているので60FPSまでのモニターを使うのであらば全く問題ないでしょう。

十分快適と言えるのでしょう。

豪雨の場合

豪雨だとエフェクトが晴天よりも多いためFPSはやや下がりました。

FPSが下がっているといっても60PFSを下回ることがないので60FPSまでのモニターを使うのであらば全く問題ないでしょう。

超高設定でベンチマーク測定

まずはビデオ設定を全て超高でベンチマーク測定をしてみます。

この画像は詳細プリセットを超高にした状態。

晴天の場合

ぎりぎり60FPSをキープできるぐらいの結果に。

ごく稀にカクつきますがあまり気にならないぐらいなので十分遊べるレベルです。

豪雨の場合

さすがに豪雨では60FPSをキープできませんでした。

ベンチマーク中の映像を見ましたが晴天の場合と比べるとモッサリしていました。

まとめ

いかかだったでしょうか。

簡単に検証結果をまとめるとこんな感じ。

検証結果
  • フル設定なら快適に動作
  • 超高設定でも動作はするがたまにカクつく

F1 2017は比較的軽いゲームだったのでフルHD画質ならGTX1050tiで十分ですね。

しかしワイドモニターや4Kモニターといった高解像度のモニターや144hz表示できるゲーミングモニターを使うとなるとパワー不足でしょう。

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