AVerMedia AM310はゲーム実況に向いている?実際に使ってみて感じたこと

パソコンで通話しながらゲームをする時に使っていたマイク付きのイヤホンが使い物にならなくなったので気になっていたAVerMediaのコンデンサーマイクを購入し約1ヵ月が経過しました。

AVerMedia AM310を購入してしばらく経過したので実際に使ってみてよかったこと・残念だったことを紹介しましょう。

良かったこと

このコンデンサーマイクは難しい設定は一切必要ないし便利な機能が付いていてとても使い勝手が良いです。大きく分けて3つ紹介しましょう。

設定が簡単

AM310は自分でドライバーを入れる必要がなくUSBケーブルをパソコンに刺すだけで使えるのがいいです。
またUSBでの接続なのでPS4などのゲーム機でも使えるのがいいですね。

音量調節が簡単

このコンデンサーマイクにはつまみが付いており、音のボリュームを簡単に調整できます。
この機能が意外と便利。

ゲーム音が大きいなーと思ったときにいちいち設定でいじる必要がないのでとても便利です。

ミュートボタンが便利

音量調節ができるつまみを押すとマイクをミュートにすることができます。

簡単にミュートにできるのでとても便利。

残念だったこと

音質が良かった便利な機能があってとても満足していますが少なからずちょっと残念だったこともありました。

キーボードの音を拾ってしまう

キーボードの音を拾ってしまうのが気になりました。
キーボードの前にマイクを設置しているのが影響しているかもしれません。
AM310は単一志向性なので後ろの音はあまり拾わないだろうと思っていたのですが良く通話しているとカチカチうるさいとよく言われます。

しかしキーボードの音に関しては使っている種類で全く気にならないと思います。
そもそも僕の使っているRazerのBlackWidow Chroma V2はカチカチうるさいんです。
恐らく音が少ないキーボードなら気にならないでしょう。

マイクスタンドがチープ

コンデンサーマイク自体は重量感があっていい感じなのですがちょっとマイクスタンドチープかなーと。
まあ使っていたら全く気にならない程度ですが欲をもう少しがっちりとして欲しいです。

まとめ

AM310を購入してしばらく使ってみましたが買ってよかったと思います。
残念だった点も少なからずありましたがキーボードを変えたりマイクアームを購入すれば解決するでしょう。
何より約8000円で変えるのでコストパフォーマンスは素晴らしい。

買って損はないですよ!