大学生がノートパソコンを買うときに注意したい事

大学生になると必ずと言っていいほどパソコンを使います。

学校にあるパソコンだけを使うのではなく家でも作業しなければいけないことあります。

パソコンにはデスクトップパソコンとノートパソコンがありますが、ほとんどの人がノートパソコンを購入を検討するかと思います。

ゲームをするといった用途があるのならばデスクトップパソコンも視野に入れるのもいいですが、持ち運びができないののが難点。

まあほとんどの人が大学の課題ぐらいでしか使わないのでノートパソコンの方がいいでしょう。持ち運びもできるので。

そんなノートパソコンですが購入するにあたって注意した方がいくつかあります。

CPUの性能

まず見てほしいのがCPUの性能です。

ノートパソコンに内蔵しているCPUには主にこれらが挙げられます。

下にいくほど性能が高いです。

  • Atom
  • Celeron
  • Pentium
  • Core i3
  • Core i5
  • Core i7

Officeを快適に使いたいのならCore i3は欲しいところ。

価格の安いノートパソコンの多くはCeleronやPentiumを搭載しているので価格が安いと思ったらCPUを確認した方がいいでしょう。

メモリーの容量

もう一つ快適に使うにあたって重要になっているのがメモリーです。

メモリーは簡単に言うと作業する領域のこと。

なのでメモリーの容量が多ければ多いほど作業スペースが広くなります。

しかしメモリーの容量が少ないとすぐに作業スペースがなくなり、動作がもたつく原因になります。

メモリーは用途によって最低限必要な容量を決めればいいかと思います。

Officeを使うのであれば4GB以上は必須で、できれば2倍の8GBあった方がベストです。

HHDやSSDの容量はあまり気にしなくてよい

HDDやSSDというのはデータを保存する装置のこと。

HDDとSSD違いは

  • HHDはSSDより価格が安いが速度が遅い
  • SSDはHDDより価格が高いが速度が速い

といった感じ。

ゲームをしたり動画を大量に保存したりするのなら大容量のものにすべきですが、大学の課題程度しか使う予定がなければあまり気にしなくていいです。

学校にもよりますがOfficeぐらいしか使わないでしょう。

Officeで作られたファイルの容量なんてしれてるので問題ないかと。

最悪の場合はクラウドサービスを使えばオンライン上に保存できるので100GBもあれば十分。

サイズ

性能には関係ないのですが持ち運ぶことがあるのならサイズはとても重要。

15インチの大型なノートパソコンは画面が大きい分かさばるし重いです。

なのでよく持ち運びをする人は11インチから13インチぐらいのノートパソコンにするべきです。

まとめ

かなりざっくりとですが注意点を紹介しました。

大学の課題をする程度しか使わないのであれば

  • CPUはi3でメモリーは4GBで十分
  • HDDやSSDの容量はあまり気にしなくてよい

と認識してもらえばいいかと思います。

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