RadeonVegaは超低価格でゲーミングPCを組みたい人にピッタリなのでは

一年前にAMDがCPUを出し数か月前にIntelがCPUがCoffeeLakeを出し、どちらのCPUも以前よりも大きな変化がありました。

AMDは多コアかつ価格が安くてIntelのCPUと互角か場合によっては勝つようなCPUを世に出しました。

一方のIntelも危機感を感じてかiシリーズのコア数をそれぞれ2コアずつ増やして対抗しました。

AMDのCPUは大きく分けて2種類あってGPUを内蔵したCPUとGPUを内蔵していないCPUがあります。

一年前に発売されたAMDのRyzenはGPUを内蔵していませんでした。

GPUが内蔵されていないとどうなるかというと、画面に映像が何も映りません。Ryzen使うとなると別途GPUを取り付けなくてはいけません。

Intelの場合は、GPUが内蔵されているため別途GPUを取り付ける必要がありません。

しかしAMDもGPUを内蔵しているAシリーズがあります。

Aシリーズの特徴はCPU性能はIntelには性能は低いがGPUがIntelに内蔵されているGPUよりも性能が高いことです。

確かにAMDのAシリーズはGPUの性能が高いといっても外付けのGPUには及ばない性能なのです。

Officeやら動画鑑賞程度なら内蔵GPUで事足りるんですがゲームとなると話は変わります。

何故かというと内蔵GPUでは性能が低すぎるのでとても遊べるレベルの達しません。

Aシリーズはあくまでもマインクラフトといった軽いゲームなら

しかしAMDはGPUを内蔵したCPUをパワーアップして新しくGPUを内蔵したRadeonVegaを2月12日に発売しました。

僕的にはとにかく安くゲームをしたいって人にはいいCPUになるんじゃないかと思います。

低価格でパソコンを組むならRadeonVegaはピッタリ。

AMDのRadeonVegaはRyzen3 2200GとRyzen5 2400Gと出しました。

比較対象としてIntelのCPUであるi3 8100とi5 8400を上げてみます。

まず価格はというとRyzen3 2200Gは1万3千円でRyzen5 2400Gは2万2千円です。

一方のIntelはi3 8100は1万4千円でi5 8400は2万2千円とほぼ同等です。

CPUの性能自体はIntel勝っているので別途GPUを取り付けるのならIntelのCPUを買うべきだと思いますが、低価格でゲームができるパソコンを組みたいのであればGPU性能がパワーアップしたRadeonVegaが内蔵されたRyzen3 2200GとRyzen5 2400Gを買う方がいいでしょう。

メモリーの高騰が落ち着けばさらにコスパが良くなる

一年前と比べるとメモリーの価格が高騰し倍近く値段になっています。

特にAMDのCPUはメモリーの性能がパフォーマンスに影響するため妥協ができないんです。

低価格でパソコンを組もうとしても割高感がします。

しかしメモリーが高騰しているとはいえ今までよりも低価格でゲームを遊べる性能のRyzen3 2200GとRyzen5 2400Gは超低価格でゲーミングPCを組みたい人にピッタリだと思います。

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