ゲーム実況に向いている?AVerMediaのコンデンサーマイクを購入してみた

ゲームを通話する時にマイクって必要ですよね。

僕はヘッドセットとか持っていないので通話する時はiphoneに付属しているイヤホンでしていました。しかしイヤホンの片方が断線したり今使っているパソコンではうまく認識してくれなのでゲーミングヘッドセットを購入しようとしたのですが値段が高くて購入するか迷っていました。

そこでマイクだけ買えばいいのでは?と思い色々調べたらAVerMediaがコンデンサーマイクを販売していたので購入してみました。

AVerMediaとは?

まずAVerMediaとはゲーム配信をする人向けの製品を作っているメーカーです。

特にゲームの録画やライブ配信できるキャプチャーデバイスが人気ですね。

 

AVerMediaのAM130を選んだ理由

どんな製品だろう?と思い調べてみたら全くレビューされていない。。

だったら自分で買ってレビューしちゃえと思ってAmazonでポチりました。

いざ開封!

箱は結構コンパクト。

なんとなくPS4のコントローラを乗せてみました。

特に意味はありません。

ふたを開けるとすぐにコンデンサーマイクとご対面。

実際に手に取ってみるとずっしりとしておりチープな感じはしませんでした。

マイクの下に箱が入っておりその中にはケーブルやらスタンドやら保証書がついた説明書といった付属品が入っていました。

スタンドは組み立て式なので自分で組み立てる必要がありますが簡単にできました。ちなみに組み立てたらこんな感じ。

あとはコンデンサーマイクと接続するだけですがポップ音を消すポップブロッカーも同時に購入していたのでこちらも付けてみました。

完成したらこんな感じ。

なんかガチで実況する人みたい。

用途は通話だけなのに。

因みに裏に3.5mmの端子があるのでヘッドセットやイヤホンを接続することができます。スイッチをPC側にするとPCからの音を出力し、MONITOR側にするとマイクから出た音をモニターすることができます。

ゲーム実況する人はPC側にしましょう。

マイクをスタンドに取り付け終わったので早速パソコンに接続しました。

すると自動でドライバーをインストールしてくれるのでインストールできたら設定は終了です。

ボリュームの上のLEDが青色に光っているとマイクが音を拾って音声を出力してくれます。

ボリュームのつまみを押すとLEDの色が変わります。

ボリュームの上のLEDが赤色に光っているとマイクがミュートになり音をを出力しなくなります。簡単にミュートのできるので非常に便利です。

安っぽい感じがしないしミュート機能が便利なので使い勝手は凄く良さげ。

しかしまだ買ってすぐなので使用感がわからないのでまた記事にしようかと思います。

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