ゲーミングPCをBTOで買うときの注意点

BTOのパソコンはたくさんのメーカーから出ておりどこも自作するより値段が安かったり、保証があったりするので非常に魅力的です。

自分で組み立てる手間がなくてなおかつ安い!しかしそれにはちょっとした理由があります。

そこで今回はゲーミングPCをBTOで買うときの注意点を紹介します。

SSDが搭載されていないモデルがある

大体15万円以上するゲーミングPCならSSDが標準構成されていますが10円ぐらいのエントリーモデルはSSDがオプションになっているケースが非常に多いです。

これはおそらくゲーミングPCにあまりお金に余裕がなくても手に届く価格帯にしようとしているから。

しかしSSDが搭載されていないのはあまりオススメはできません。

せめてOSと良く使うソフトぐらいはSSDに保存するべきだと僕は思います。

電源が質の良いものでない事がある

意外と見落としがちなのが電源。

電源はゲームの処理にあまり影響はしませんが非常に大切なパーツです。

電源には80Plus認証という規格があります。

80Plus認証って?

簡単に説明すると電源効率が良い物のこと。

いくつか種類がありそれぞれ電源効率が違います。

  • STANDARD
  • BRONZE
  • SILVER
  • GOLD
  • TITANIUM

下に行くほど性能が良く価格がお高くなります。

多くのゲーミングPCが標準ではBRONZEになっています。

BRONZEでも問題はないのですがゲームをするとなるとちょっと不安です。

お金に余裕があればGOLDにするのをおすすめします。

マザーボードが安価なモノが多い

BTOのゲーミングPCはマザーボードが市販されているモノと少し違うことがあります。

BTOは出来るだけ安くて大量生産したいという理由かと。

デザインも地味でチープな感じがします。

なので高い耐久性のあるモデルやLEDが付いているモデルと一体マザーボードを使いたいというこだわりのある人にはBTOはおすすめできませんね。

BTOは見えないところでコストカットをしている

総じて言えるのはBTOはCPUやグラフィックボードなど性能に大きく関わるパーツにはお金を使い、あまりゲームでは影響しないSSDや電源、マザーボードなどを出来るだけ安くして安くて性能のいいゲーミングPCを作っています。

別に悪いことではないですが、長く使いたいのならばSSDや電源にお金を使うべきです。

SSDはあとから増設となると設定をいじることもあるし電源は配線したケーブルを取ってまた付け替えるとなると非常に面倒です。

 注意する点もあるがBTOは素晴らしい

BTOはパソコンの知識が全くないけどパソコンでゲームをしたいって人や忙しい人や面倒なことをしたくない人にはいい選択だと思います。

一時期は自作した方が安い時もありましたが、今はほぼ互角です。

しかし、よく構成を見て買わないとあとで後悔することも。特に安いモデルでは。

なのでBTOでゲーミングPCを買うときはCPUやグラフィックボードだけでなく隅々まで構成をチェックしましょう。

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