予算10万円でコスパのいいゲーミングPCを構成してみた

ゲーミングPCは高いのでできるだけ安く買いたい!って人には予算10万円で自作PCを組むことをおすすめします。

どうしても予算がないって人にはこちらの記事を見てください。

パソコンを自作するのって難しいって思いがちですが、意外と簡単ですよ。

特にお金にあまり余裕がないような学生には自作を強くおすすめします。

何故かということはこの記事に詳しく書いてありますのでぜひご覧ください。

CPU:Core i3 8100

値段が手ごろで性能のいいCore i3 8100をチョイス。

POINT

  • 低価格
  • 4コア4スレッドでゲーム用途でも問題なし

メモリー:W4U2400CM-4G [DDR4 PC4-19200 4GB 2枚組] 10885円

今回は予算が10万円ということなので8GBのメモリーをチョイス。

最近は16GBを推奨しているゲームが増えつつありますが8GBでもゲームにあまり影響はありません。

またメモリーにはオーバークロックに対応していたり発熱を抑えるヒートシンクがついている高価格のものがありますが普通に安いもので問題ないです。

マザーボード:MSI Z370 GAMING PLUS 14904円

Core i3 8100に対応したマザーボードの中で比較的安いMSIのGAMING PLUSをチョイス。

今に段階では高いマザーボードしか販売されていないため価格を抑えたい人は待った方がコスパがいい。

グラフィックカード:GTX 1060 AERO ITX 3G OC 26017円

予算が10万円にピッタリなのがGTX1060。

とりあえずフルHDで高画質設定なら60FPSぐらいは出せる。

今回は予算に収めるために3GBをチョイスしますたが少しオーバーしてもいいのなら6GBもありかも。まあ最高画質で重たいゲームをしないなら3GBでも問題ないでしょう。

POINT

  • フルHDなら高画質設定で遊べる
  • 余裕があれば6GBもおすすめ

SSD:Samsung 850 EVO MZ-75E250B/IT 9879円

今回の構成では大容量のSSDは予算オーバーになってしまいます。

なのでゲームは大容量のHDDに保存しOSとアプリケーションはSSDといった使い分けがおすすめ。

ゲームってSSDじゃなくてもHDDでも意外といけるんです。

SSDにゲームを保存するする必要ない?!HDDでも十分

POINT

  • とりあえずOSとアプリケーションが十分入る250GBを買おう
  • ゲームはHDDに保存しても問題ないが読み込みに遅さが気になったら増設すべし

HDD:SEAGATE ST2000DM006 [2TB SATA600 7200] 5958円

ゲームの保存する用途だったら2TBあれば十分でしょう。

大容量のゲームであっても50GBぐらいなので。

POINT

  • 読み込み速度はSSDには負けるが気にしなければ問題なし
  • 2TBぐらいで十分

PCケース:Fractal Design Define R5 FD-CA-DEF-R5-BK 11858円

初めて自作する人は下手に安いケースを買わずにこのケースがおすすめ。

このケースは値段が高いが組み立てやすさやメンテナンスのしやすさはピカイチ。

また静音性と拡張性も高い。

安いケースは細かな作りが甘かったり組み立てにくかったりします。

FractalDesignのDefineR5は高いけどいいケースののでおすすめです。

POINT

  • 値段は高いが扱いやすい
  • 静音性と拡張性が高い

電源:Corsair CX650M CP-9020103-JP 6908円

電源は余裕を持って650Wをチョイス。

後にグラボをハイエンドモデルに変えたりしても何とか使えるので。

あと電源には80PLUS認証がありますがBRONZE認証で十分。

予算に余裕があればワンランク上のGOLD認証がいい。

予算10万円ならBRONZE認証が価格が手ごろなのでおすすめです。

POINT

  • 容量は650Wもあれば十分
  • 長時間負荷をかけなければBRONZE認証でも問題なし

まとめ

今回は予算10万円でゲーミングPCを構成してみました。

CPUをi3にしてSSDを低用量にすることでゲームをするのに一番重要なグラフィックカードに出来るだけお金を使えるようにしました。

この構成なら最新のゲームを高画質設定で60FPS以上出せるので十分ゲームを楽しめます。

是非参考にして下さい。

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