ゲームをするのにメモリーは8GBでも問題ない

ゲームをする上でパフォーマンス大きく影響を与えるパーツと言えばグラフィックボードやCPUのイメージが強いですが、メモリーはどうなんだろう?

メモリーカードにおけるゲームへの影響

BTOパソコンの紹介ページなどを見てみるとメモリーは増設した方が良いと書いていることが多いでしょう。
また、最新のゲームなんかは16GBを推奨しているタイトルが多い。
なのでメモリーは16GBは最低でも積んでをいた方がいい!
でもなかなか手が出せないんですよねー。

メモリーの価格高騰

それは価格が年々上がっているから。
価格.comのメモリーの価格を見てみると明らかにここ数年で右肩上がりなのが分かる。

kakaku.com
一時期は16GBでも1万円代だったのが今や1万円代後半から2万円を超えるものもある。
なので初めて自作PCを組むような人は結構痛い出費になると思います。
特に僕みたいな学生で組もうとしている人は予算はあまりかけれないだろうしね。

メモリーカードは8GBで足りちゃう⁈

僕の場合は初めて自作PCを組んだ構成は予算が10円までと決めていたのでメモリーカードを16GBにしてしまうと予算オーバーしちゃったんです。なのでとりあえず8GBでいいやー!という事で8GBのメモリーカードを使っています。

実際にマインクラフトのような軽いゲームからBF1のような重いゲームまで様々なゲームをプレイしました。

正直な感想を言うとゲームをするだけなら別に問題ない。

ということ。

実際にゲームをプレイしている時にメモリーの使用率を見たことがないのでどれぐらいメモリーを使っているのかは不明ですが、特にメモリーの容量が足りなくて重くなるといったことはなさそう。多少あったとしてもグラフィックボードほど影響は出ていないと思うので問題なし。

しかしこれはゲームのみをした場合のこと。なので注意することもあります。

ゲームと同時に録画といったような用途には容量不足。

8GBだけではゲームで使用するのに精一杯なので、同時に録画したり、ブラウザでたくさんタブを開いたりすると容量不足になってしまうのです。

なので余裕を持ってゲームをしたいのであれば8GBでは足りません。

まとめ

  • ゲームをするだけなら8GBでも問題ない!
  • 余裕を持ってゲームをしたいのであれば16GBは必要!

という事です。
メモリーは性能にあまり直結しない(Ryzenはメモリーの速度で性能が上がることがある)ので正直あまりお金をかけなくても大丈夫。
なのでヒートシンクのついた高性能なメモリーカードでなくても問題ありません。
実際僕の使っているのは比較的安価でヒートシンクのないモデルですが特に気になる点はありませんでしたね。
あとメモリーカードは増設が可能なため最初の構成はとりあえず8GBにしてもし容量が足りなさそうならばそれメモリーカードを追加で買うだですし増設するのも簡単なので。

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