学生ならゲーミングPCはBTOではなく自作するべし

ゲーミングPCでいろんなゲームがしたい。

でもお金がない。

ゲーミングPCって高いですよねー。

人気のゲーミングPCは15万円ぐらいします。

お金が欲しいけどたくさんバイトしたくないなー。

どうにかして安くゲーミングPCが欲しいですよね。

ゲーミングPCの予算は10万円以下でも問題ない

学生だとアルバイトをする人もいるでしょうが、ほとんどの人が6万円ぐらいが限界でしょう。

なのでゲーミングpcを買うのに最低でも2ヶ月かかります。

その場合は給料のほぼ全てをパソコンに使うことになるますよね。

しかし、実際はアルバイト代を全てパソコンの予算につぎ込むことは不可能でしょう。

友達とかの付き合いで食事や遊びに行く事もあるでしょうし、他に欲しい物もあると思うので理想的ではないです。

無理なくゲーミングpcを組むには月に3万円を貯金したとして3ヶ月貯めましょう。

出来れば10万円あった方がいいかと思いますが予算9万円あればまあ何とかなるでしょう。

最新の重いゲームを最高設定で遊ばなければ問題なく快適にゲームを楽しめるゲーミングpcが買えます。

しかし、これは自作した場合です。

BTOで9万円台のゲーミングpcを買うことをオススメしません。

なぜBTOをオススメしないのか

BTOとはBuild to Orderの略称でスペックごとにあらかじめ構成が決められたパソコンを自分好みにカスタマイズすることができることです。

BTOだと自分で組み立てる必要がないのがメリットですが、その分スペックの割に値段が高い。

あと、見た感じ割安にだと思ってもパーツの質が悪かったりSSDが付いていないなどするのであまりオススメはできませんね。

特にマザーボードと電源はチープな物が多い印象。

なので、BTOでゲーミングpcを買うぐらいなら自作したほうが安上がりだし好きなパーツを使えるので自作にチャレンジしてみて欲しい!

でもBTOが悪いと思いません。

自作する場合はパーツごとに保証はありますが、もしも組み立てる時に失敗すると最悪の場合壊れてしまった場合は自己責任。

しかしBTOの殆どが1年は保証があるし延長保証もある。

なのでPCのことがあまり詳しくない人はBTOで買う人が大半です。

それでも自作することをおすすめする理由

価格を抑えられる

BTOの場合はCPUがi3以上が殆どですがゲームではあまり重要ではないんです。

価格を安く抑えたい人はi3で無くても大丈夫。

しかし今のところ最新のCPUであるCoffeeLakeではi3以上しかないため、価格を安く抑えたい人は1つ前の世代のPentiumを買うかCoffeeLakeでPentiumが出るまで待ちましょう。

僕は早く最新のCPUを使ってゲーミングPCを組みたかったんでi3で組みました。

正直まだCPUやマザーボードの種類が少なかったりするうえに、価格の高いパーツが多いので。

学生ならOSを買う必要がないことがあるから

今までパソコンを自作したことない人はOSは最初から付いているのが当たり前だと思っている方がいるかと思いますがほとんどの人が使っているWindowsは15000円します。

もしOSを買うとするとBTOの方が安くなることがあります。

ですが学生の場合はなんとWindowsが無料で手に入るんです!!

どうやって無料で手に入るのかは以前の記事で書いたので参考にして見て下さい。

まとめ

OSにお金をかけなくて済む学生は多少に手間がかかるが自作した方が安くてコスパのいいゲーミングPCを買うことが出来ます。

一見難しそうですが、説明書を読んでやれば何とかなります。

あと自分でパーツを選ぶ楽しみもある。特にPCケースを自分で選ぶと愛着が沸きます。

学生は自作した方がお得だよ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください